1960年からRCAレーベルの40タイトル
イタリア音楽の60分。前半はリュートから
~作曲家の生年順でミラノ、モリナーロ、Vivaldi
→ボッケリーニ、ジュリアーニへと進みます。
各局の放送日時
ビーチステーション<南紀白浜> 4/5(日)9AM、/7(火)7pm
かずさFM<木更津市> 2回放送 4/7(火)11AM、8pm
ゆめウェーブ<笠岡市>4/12(日) 11AM
では、リュート・ソロCD2枚から
★ブリーム氏は自国のダウランドを3枚(リュートsolo)リリースしています
左72年【theWoods so Wild】①~➄
右67年【 Lute music from the Royalcourts of Europe】⑥~⑨
スペインのミランより出版年が早い→ミラノのリュート曲
2分~① 2ファンタジー
つづいて4曲
5分~➁ 4ファンタジー
8分~➂ 5ファンタジー
10分~④ 7ファンタジー
12分~➄ 8ファンタジー~CDには8曲のファンタジーを収録~
同じくルネサンス音楽 ①~➄の16世紀から
1600年代(17世紀前半)のモリナーロの4曲
★モリナーロの1曲は 20世紀のレスピーギが
→リュートのための古風な舞曲とアリア 組曲1番の1曲目に使って管弦楽に編曲。
15分~⑥(オルランド伯爵の)サルタレッロ
16分~➆ オルランド伯爵のバッロ
~バッロとサルタレッロはイタリアの舞曲、宮廷ではこの2曲をつづけて踊っていたそう~
★仏では パヴァーヌとガリアルドの2曲が同様に踊られていました<16世紀>
18分~➇ サルタレッロ
20分~⑨ ファンタジー
ここまではリュート・ソロのブリーム氏でした。
次はバロックへと移り 2重奏 リュートとチェンバロの編曲版
このCDは69年リリース【sonatas for Lute&Harpsichord(チェンバロの英語)】
ジョージ・マルコムとのデュオ JSバッハ2作、Vivaldi2作の内容
ここから Vivaldi RV85【原曲名 トリオ・ソナタ】を全楽章
24分~➉ 1mov アンダンテMolto
27分~⑪ 2mov ラルゲット
30まえ ⑫ 3mov アレグロ このDuoにてボッケリーニにつづきます。
左68年⑬ 中央61年 ⑭ 右69年 ⑮
ボッケリーニ<1743~1805>時代は古楽おわり古典派(モーツァルト、ベートーヴェンの頃)
ギター5重奏の編曲による ギターとチェンバロDuo
33分~⑭ イントロダクションとファンダンゴ
CD【Julian Bream and his Friends】ボッケリーニとハイドンの作品集
⑭以外はオリジナル編成での演奏です。
おしまいの2曲もボッケリーニと同時代のギター作曲家ジュリアーニ
CD【ギター協奏曲】もう1作は英)マルコム・アーノルドのギター協奏曲
こちらは伊 ジュリアーニのギター協奏曲1番より
39分~⑮ 1楽章 ギター Jブリーム/メロス・アンサンブル
つづいてのCDは ディアベリ、WAモーツァルト、ソルらを収録の
CD【 Classic Guitar 】より
ジュリアーニ作曲 OP61
49分~⑯ 大序曲 Grand overtutre
以上 次週もギターDuoで2曲ブリーム氏聞けます、次回はジョン・ウィリアムスの伊音楽
★ブリーム、ウィリアムス両名のボックス・セットの収録内容を(作曲家の)国別、作曲家別のランキング形式で
次週ブログにて付録あります。お楽しみに!



