紹介状をもらい12月のうちに大学病院を受診しました。

血液検査と皮膚生検を行いました。
検査結果は年明けとのことで、この日はプレドニゾロン20mgを処方されました。

おそらく入院になる可能性が高いとのことでしたが、ようやく治るという思いの方が強く、少し安心したのを覚えています。

この日は午後から仕事へ行く予定でしたが、皮膚生検をしたのと、9時に行ったのですが終わったのが2時過ぎだったのもありそのまま休みました。
病院て時間かかりますよね(*_*)

初めての皮膚生検は怖かったです(´ε`;)
痛みははじめの麻酔だけでしたが、皮膚を切り取るとのことで緊張しました!
ただ、意外とすぐ終了してその後も痛みはありませんでした。
胸のすぐ下のお腹部分から取ったのですが、今ではキズも目立たなくなりました。
3軒目の皮膚科に通い出して半年くらいたちましたが、良くなってきたらステロイドを減らし、水疱が出たらまた元に戻しての繰り返しでした。

病名も分かったし、治るかも!と期待してましたが、うまくはいかず。

この頃から徐々にステロイドの副作用が出始めてきました。
一番気にしていたムーンフェイスが出てきて、顔がふっくらとなってしまいました。

半年程経ち、薬を増やそうか先生が悩んでいたのですが、看護師さんが大きな病院で診てもらえるように先生にお願いするからと、紹介状を書いてもらいようやく大学病院を紹介してもらいました。

ここまで約1年かかりました。
ネット情報ですぐ治る病気ではないとあったし、気長にいこうとは思ってましたが、ちょっと時間がかかり過ぎてしまいました。

この頃の症状は、背中とお腹全体に水疱が広がり、すぐに潰れてしまっていました。
かゆみも痛みもあり、自分の体を見るのが嫌で嫌で仕方なかったです。
M皮膚科には数回通いましたが、悪くなる一方で、この頃は精神的にも落ち込んでいました。

なかなか症状も落ち着かず、頭皮や体幹の皮膚がポロポロと剥がれてきてしまい、着る服も考えないといけないし、なるべく皮膚が出ないようにと外出も控えるようになりました。

友人がネットで口コミや症状を調べまくってくれて、評判の良い病院へと変えてみることにしました。

これからも病名が確定するまではまだ時間がかかるのですが、ここの病院に行ってよかったです。


2018年6月に、S皮膚科へ行きました。
やはり人気があるらしく、待ち時間が2時間程かかりました。
ただ丁寧に診察をしていただき、この時は「類天疱瘡」との診断を受けました。

大きな病院に入院して治療をする病気だけど、しばらくは通院で様子を見てみようということになり、ステロイド飲薬での治療が始まりました。

この病気は年配の方がなることが多いけどめずらしいねーと言われました。
ちょっとショック( ̄^ ̄)
ちなみにアラサーです!!