昨日の夜からオトンとは顔を会わせ ていない。
作戦の効果はあったかなぁ、なんて言ってくるかなぁとオトンの出方が気になる。
どのタイミングでなんて切り出そう、今日は知らん顔して普通に過ごそう、
いや、それはそれであかんやろ、頭をフル回転させながら家に帰った。
オトンはいつも以上に口数が少ない。
やばい、これは普段よりテンションあげていこ。
晩御飯を食べた後、サラッと切り出すことにした。
「今朝置いてたん見てくれた?」
「見るわけないやろ!朝から気分悪いことしやがって!!
俺は犬なんか飼わへんぞ!!!」
うっそーー!めっちゃキレてるやん!!
「なんで?」って言うんが精一杯やった。
「しつこいねん!!イヤなもんはイヤって言ってるやろ!!!」
やばい、オトンのペースに巻き込まれたらアカン、いつも通りの口調で…
「そんなんじゃ理由にならへんわぁ。」
「俺は犬も飼ったことないしイヤやねん!!
家が汚くなるし、臭いがつくのも嫌!!勝手なことばっかり言うな!!
犬飼うんやったら、離婚やからな!!!」
作戦の効果はあったかなぁ、なんて言ってくるかなぁとオトンの出方が気になる。
どのタイミングでなんて切り出そう、今日は知らん顔して普通に過ごそう、
いや、それはそれであかんやろ、頭をフル回転させながら家に帰った。
オトンはいつも以上に口数が少ない。
やばい、これは普段よりテンションあげていこ。
晩御飯を食べた後、サラッと切り出すことにした。
「今朝置いてたん見てくれた?」
「見るわけないやろ!朝から気分悪いことしやがって!!
俺は犬なんか飼わへんぞ!!!」
うっそーー!めっちゃキレてるやん!!
「なんで?」って言うんが精一杯やった。
「しつこいねん!!イヤなもんはイヤって言ってるやろ!!!」
やばい、オトンのペースに巻き込まれたらアカン、いつも通りの口調で…
「そんなんじゃ理由にならへんわぁ。」
「俺は犬も飼ったことないしイヤやねん!!
家が汚くなるし、臭いがつくのも嫌!!勝手なことばっかり言うな!!
犬飼うんやったら、離婚やからな!!!」