こんにちは!
いつも閲覧・いいねありがとうございます。
今日は映画ではなく、ドラマについてちょっと言いたいことがあるので書きます。
現在、Netflixにて「フラッシュ:シーズン8」を見ております。
フラッシュは、私がサブスクに入るきっかけとなったドラマで、もう10年くらい経つかな〜
思い入れのある好きなドラマです。
フラッシュを簡単に説明すると、
舞台はセントラルシティというDCワールドの街(ゴッサムシティとかが有名ですね)
素粒子加速器の爆発によって、街にメタヒューマンと呼ばれる何らかの能力を持った人が現れ始めます。
その中の一人、バリー・アレンは高速(光速)で走れるという能力を身につけ、ヒーローとして仲間と共に人助けをしていくというストーリーです。
DCは他のドラマも見ていますが、チームや家族がテーマとなっており、かなり人間関係に焦点を当てた部分が多く、いいセリフが飛び交ういいドラマです。
たまにものすごく残酷なことも起きるけど、大抵は希望を持てる内容で、明るい気持ちになれたりするのでとても好きです。
そんなフラッシュも、シーズン8まできました。(もうアメリカではファイナルシーズンまで放送済み)
ここからネタバレを書きます。
ここにきて久々の愛する人との別れ
DCではわりと重要なキャラクターが死んでしまうことがしばしば。
アローでも衝撃的なシーンがたくさんありました。
フラッシュもあるにはあるのですが、最近はなかったので正直動揺。
あらすじに大事な仲間との別れとあったし、予想もついていたのですが・・・
その仲間とは、フロストのことです。
フロストがアンチデスストームとなって戦うという時点でちょっと怪しいなと思ったのですが、まさかあんな死に方とは思ってもいませんでした。
ロニーみたいに犠牲になる、というより、ケイトリンの無事を確認して静かに息を引き取る、という設定が涙腺を崩壊させました。笑
そもそもケイトリンの早とちりでデスストームが生まれたので、フロストがどれだけケイトリンの味方でも自分のせいで死んでしまったというこの設定がもう鬼!!笑
ケイトリンを残酷な状況に追いやるこの感じが本当にDCっぽいなと思いました。
でも、その後すごく良かったのが、チームのメンバーがフロストを各々で追悼する話があったことです。
アイリスの生放送やインタビューもすごく良かったし、バリーのやりたいことリストを全部やるっていうのもかなり泣きました。
ここまでやるということは復活はないんだろうなと思っているのですが・・・
ケイトリンの孤独
そもそもフロストはケイトリンから派生した人格。
元々ケイトリンがフロストに変身していたのですが、ある時からなぜか二人になりました。
これがもしかすると、フロストが死ぬことを前提にした設定だったならば余計に鬼だ!(笑)
なので彼女はフロストをもう一度生み出せると信じて行動を開始します。(バリーが全力阻止したけど・・)
頼れるのが、フロストと想い合っていたマークだけというのも少々悲しい。
思えば、夫のロニーを悲劇的に亡くしてから、ケイトリンには浮いた話がほぼなかった。
シスコとバリーと3人でフラッシュを立派なヒーローに育てましたが、彼らはあくまでも同僚で友人。
その友人関係は深く家族のような存在ですが、バリーにはリーダーという責任と付きまとう問題への対処、アイリスの問題でいつも手一杯。
シスコとはかなりいい関係(友人として)でしたが、彼にも大事な人ができ違う街へ引っ越してしまいました。
現在シスコはフラッシュシリーズから降板しています。(ポジティブな理由)
そんなこんなで考えてみると、ケイトリンにはフロストしかいない状況ができていました。
そんなフロストを失って、気持ちを考えると本当に心が痛い。
そしてなぜシスコはフロストの葬式に来なかったのか!
いくら降板しているとはいえ、元家族の一員なら来てもいいのでは?と思ったのはわたしだけでしょうか。
ケイトリンとフロストの演じ分け
ケイトリンとフロストは同じ役者さんが演じています。
ダニエル・パナベイカーさんという可愛らしい方です。
ドラマを見ていると本当に別の人が演じているみたいに全然違う人に見えるんです。
ケイトリンはおとなしめで博学、フロストはファンキーでやんちゃ。
化粧も髪の色も違うのですが、喋り方、仕草、全てにおいてちゃんと演じ分けされてるのが本当にすごい。
特に二人になってから、二人が同じところにいるというシーンも多々あったので、一人二役とは思えないやり取りもすごいなあと思いました。
調べたら、まずケイトリンのシーンを撮って、その後にフロストのシーンを撮っているそうです。
先に撮ったシーンに合わせてセリフを言わないといけないとのこと。
チャレンジングですね〜
ということで、ちょっと言いたかったフラッシュ:シーズン8について語らせてもらいました。
あと三話くらいで見終わるんですけど、どうなっていくか楽しみです。
では、ありがとうございました!