映画 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』 | ★☆MY ALL☆★

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つれづれなるままに。

第2章の公開から3年、ようやく第3章の公開です。

これ、第7章まであるけど、全部映画化するのかな?

終わるまでに何年かかるんだろう??


今回は第2次大戦が始まる直前、エドマンドとルーシーは親戚の家に預けられてて、

イトコのユースチスと一緒にナルニアに行っちゃうっていうお話。


前回の『カスピアンの角笛』から、ナルニア時間で3年経ってるらしいです。

ピーターとスーザンは、両親と一緒にアメリカに居るんだけど、

年齢的に大きくなりすぎたので、ナルニアにはもう行けないらしい。

そんなネバーランドみたいな制約があったんだね、ナルニアにも。


第2章がどんな話だったか、すっかり忘れてしまってたので、

カスピアンと父親との関係とか、全然思い出せなかったです…。

スーザンとラブラブ、ってことしか。


しかも3年経った今もスーザンに想いを寄せてるらしいです。

カスピアン、かなりの男前なんだから、探せばいくらでも見つかると思うのに…

もうスーザンはナルニアに来られないんだから、次行こう、次!


そんで、なんか魔法の島みたいなのがあって、その黒い魔法と、

カスピアンが探してる7卿とがうまい具合に重なり合って、

魔法の島の主をやっつけるって感じです。

いや、簡単に話すと、ホントそんな感じなんだよね。


【ここからネタバレ行きます。】

その魔法の島はさ、船に乗ってる人の考えがそのままリアルになるっていうんだけど、

エドマンドが考えた巨大な海蛇を、やっつけたら魔法が解けたってアリですか??

しかもその海蛇、途中からでっかい虫みたいなのになるし(笑)


あとね、映像がつながらない場面がちらほら…なんでいきなり倒れてるの?

っていう編集がいくつかあって、それは残念。


ナルニアシリーズを観てていっつも思うのが、

「なぜアスランは何もしないのか?」っていうことだよねぇ。

なんでもできる全知全能の神、みたいな存在のくせに、いつも「見守っている」とか言ってる。


自分が手出しをすると、世の中の流れが変わってしまうから?

でも、悪がのさばるのも流れに身を任せて見守ってるの?

しかも、今回アスランの国があることが判明。

え、だからアスランって何者なのさ?


っていうのは、最後までお話を読んだら分かることなのかも。


ナルニアの話は、映画よりも先に大学のReadingの授業で読んだのがきっかけ。

なので、"Narnia"って書いてあったら、”ナーニャ”って呼んでしまうんだけど、

観終わった後にコムサくんと感想言い合ってたときに思わず”ナーニャ”って言ってしまったら、

「何それ?!」と全否定。

「よく聞いてみろ!出演者全員、”ナーニャ”って言ってるぞ!」って逆ギレ。


Readingの授業で読んだのは、第1章と第6章だけなので、全部読んでみたいなぁ。