第2章の公開から3年、ようやく第3章の公開です。
これ、第7章まであるけど、全部映画化するのかな?
終わるまでに何年かかるんだろう??
今回は第2次大戦が始まる直前、エドマンドとルーシーは親戚の家に預けられてて、
イトコのユースチスと一緒にナルニアに行っちゃうっていうお話。
前回の『カスピアンの角笛』から、ナルニア時間で3年経ってるらしいです。
ピーターとスーザンは、両親と一緒にアメリカに居るんだけど、
年齢的に大きくなりすぎたので、ナルニアにはもう行けないらしい。
そんなネバーランドみたいな制約があったんだね、ナルニアにも。
第2章がどんな話だったか、すっかり忘れてしまってたので、
カスピアンと父親との関係とか、全然思い出せなかったです…。
スーザンとラブラブ、ってことしか。
しかも3年経った今もスーザンに想いを寄せてるらしいです。
カスピアン、かなりの男前なんだから、探せばいくらでも見つかると思うのに…
もうスーザンはナルニアに来られないんだから、次行こう、次!
そんで、なんか魔法の島みたいなのがあって、その黒い魔法と、
カスピアンが探してる7卿とがうまい具合に重なり合って、
魔法の島の主をやっつけるって感じです。
いや、簡単に話すと、ホントそんな感じなんだよね。
【ここからネタバレ行きます。】
その魔法の島はさ、船に乗ってる人の考えがそのままリアルになるっていうんだけど、
エドマンドが考えた巨大な海蛇を、やっつけたら魔法が解けたってアリですか??
しかもその海蛇、途中からでっかい虫みたいなのになるし(笑)
あとね、映像がつながらない場面がちらほら…なんでいきなり倒れてるの?
っていう編集がいくつかあって、それは残念。
ナルニアシリーズを観てていっつも思うのが、
「なぜアスランは何もしないのか?」っていうことだよねぇ。
なんでもできる全知全能の神、みたいな存在のくせに、いつも「見守っている」とか言ってる。
自分が手出しをすると、世の中の流れが変わってしまうから?
でも、悪がのさばるのも流れに身を任せて見守ってるの?
しかも、今回アスランの国があることが判明。
え、だからアスランって何者なのさ?
っていうのは、最後までお話を読んだら分かることなのかも。
ナルニアの話は、映画よりも先に大学のReadingの授業で読んだのがきっかけ。
なので、"Narnia"って書いてあったら、”ナーニャ”って呼んでしまうんだけど、
観終わった後にコムサくんと感想言い合ってたときに思わず”ナーニャ”って言ってしまったら、
「何それ?!」と全否定。
「よく聞いてみろ!出演者全員、”ナーニャ”って言ってるぞ!」って逆ギレ。
Readingの授業で読んだのは、第1章と第6章だけなので、全部読んでみたいなぁ。