男性のやる気を削ぐ「は ひ ふ へ ほ」 | 青ひげ×鍼灸×海外 it's a small world

青ひげ×鍼灸×海外 it's a small world

青ひげの呪縛を受けた一人の青年が、鍼灸と東洋医学を通して感じた日々のことや医療・国際事情について感じたことを書いていきます。

できる女子の中では、男性と話すときは
「さ し す せ そ」
の相槌を打てというテクニックがあるのは有名ですよね。

さ・・・流石ですね~照れ
し・・・知らなかったぁ~びっくり
す・・・すごぉ~いラブ
せ・・・センスいいですねぇおねがい
そ・・・そうなんですかぁ爆笑

合コンなどの時にこの相槌さえ打っておけば男に好印象を持たれるかもというまぁなんとも浅はかなテクニックだ。
ミラーリングと一緒で意識してみていれば、
「あっ!いまわざと真似されてる!さしすせそされてる!」
と気づけるはずだ。
だからこんな付け焼き刃のテクニックはーとやめてほしいと思う。

しかし本当に気をつけないとけないのは、
無意識に旦那・彼氏にやってしまっているかもしれない
「は ひ ふ へ ほ」
の相槌なのだ。
これは実に恐ろしい無意識のクセになっている方も多いかもしれない。

は・・・何言ってんの?は?
ひ・・・暇なの?おまえ?
ふ・・・ふーん。で?
へ・・・へぇ。だから?
ほ・・・本気なの それ。

この「は ひ ふ へ ほ」の恐ろしいところは男性のヤル気活力を削ぎ、魂を抜き肉の塊だけの抜け殻にする危険があることだ。
こんなネガティヴワードを言われ続けそれでも
「俺そう言われると燃えんだよなぁー!!」
などと言える男はまずいないだろう。
この言葉は相手に対する敬意も何もない言葉の数々だからだ。
無意識にこの言葉を使っているうちは、サゲマン街道この先しばらく道なりです、目的地周辺です!って感じだろう。


何を隠そう私の苦手なタイプの女性もこの
「は ひ ふ へ ほ 女」だ。

そして僕の妻の名誉の為にも申し上げておきたいのは、妻はこういったネガティヴワードを使わない!
だからとても心ひかれたのだと思う。