午前中の1時間。
公開保育へ。
家から1番近く、大本命の幼稚園。
だが、今年の2月、プレに落ちている。
なかなか諦めきれず、もう一度チャンスがないかと願いを込めた。
年少さんの枠は30、公開保育の申し込みだけでも溢れていると説明があった。
プレで入っている子供は、おそらく、そのまま年少さんになるはず。
とすると、これまた、予想以上の狭き門。
ここは、正直に聞いてみようと、誘導して頂いた先生にこんな質問をしてみた。
『発達が遅れている子の受け入れは難しいでしょうか?』
答えは、yes、であった。
そして、とにかく療育を頑張りなさいと言われた。
それしか私に言えることはない、と。
正直にダメと言われて、何となく、すとんと受け入れられた。
そして、次の不安。
娘ちゃんは、どこかに就学できるだろうか。
1ヶ月半後に福祉センターの面談の予約が決まっている。
療育を受けられるとしても、まだまだ先だ。
焦ってしまう。
娘ちゃんは日々癇癪がひどくなり、ここ数日は服を着るのも嫌がる。
毎日、永遠に続くのかのような泣き叫ぶ声を少しでも減らしてあげたい。