実は、下の子を妊娠中もおっぱいを止めなかった。

バイバイしようとした日に風邪。
バイバイしようとした日に突発性発疹。
バイバイしようとした日に朝から5時間泣き続ける。
などなどで。
おっぱいから気をそらす作戦を結構しても、いつまでもいつまでも泣き続ける。
泣きつかれてお昼寝して起きたらまた泣く。
参りました…っとなり、おっぱい。

そんな時も、
『こんなに頑固なのってスゴいなぁ。聞いたことない。』
とは思ってたけど、気にしないようにしてたり、考えないようにしてた。

そして今は弟と二人で授乳。

歯科検診、定期検診、弟くんの赤ちゃん訪問、もろもろ、どこへ行ってもどんな時でも、
『はよ、やめろ』
としか言われない。

分かっているが、止めようとすると、泣き崩れ暴れたおす娘を見ていると今がやめるときではないと思い、最近は開き直っている。

希望としては言葉を理解し納得して
母『おっぱいバイバイしようね』
娘『うん。いいよ。』
のやり取りを夢見ていたのだが。


そして、やめないもうひとつの理由が、
パパもママも言わない娘が唯一口にする言葉が
【パイパイ】
だから。

『パイパイそろそろバイバイしようね』
としつこく言っていたときは一時的に言わなくなったが、結局、止めないことにしたら、【パイパイ】は再開したのである。

唯一言う言葉を取り上げてしまうのが怖かった。

弟が産まれての赤ちゃん返りではなく、ずっと赤ちゃんなのかもしれない。

さてさて、いつまで続くのかなぁ。
弟くんが止めるときに一緒かねぇ。