天気は快晴
気温上昇
海を泳ぐには絶好日和
しかし台風の影響で海が荒れ放題(笑)

波は1.5mくらい
透視は1mくらい
水温は24度

安全優先のため3000mを1600に短縮
競技者の泳ぎたい気持ちと安全性を考慮したナイス判断だと思います(^^)



結果からいうと、
距離1600
タイム22分55秒
順位9位/100人くらい

100mあたり1分半切るくらいのペース、上々です♪
海3000を泳ごうという輩にファンスイマーはいないだろう
その中での9位は予想以上の順位♪

アップ
波打ち際は身体が吹っ飛ばされるほど波が高く、沖の方に泳いでもグワングワン揺れるコンディション
腕回りはよく動き、体調万全
走る時は過剰な脂肪は悪だけど、海では味方(笑)
仰向けになり、両手両足を伸ばして脱力
両手両足を水上に出してただただ海をプカプカして海を感じる、素晴らしき海水の浮力

スタート前
色黒のムキムキがうようよ、見た目みんな早そう(^∇^)

スタート直後
バトル開始!
体当たり、バタ足蹴り、クロールスカイフックなど多彩なぶつかり合い(>_<)
左鎖骨にブレスト蹴りをくらった
この混雑の中、ブレスト打つなんて非常識な人がいて一瞬カチンときたが、周りを見渡して冷静に

1周目
コースは400mを4周
1周目はオーソドックスに様子見
といきたいところだが、流れに乗って力試し
300くらいのところで思う、3000じゃなくて良かった(^^;;
上位陣は早い!!
ここでかなり力を使ってしまい、一つ目の疲労ピークを迎えた

2周目
混雑は続く
マラソンと違って自分の位置や順位の把握が困難
とにかく前に進むのみ
一人の女性に抜かれる、はやっ!!
ちょいちょい抜かれ始めるが、冷静に自分の疲労相談と状況判断ができた

3周目
少しずつバラける
疲労回復、キャッチアップ、プル、キックがフル回転し始める
透視は相変わらず見えないものの、ブイをヘッドアップでしっかり確認しつつ全開スイム
波のアップダウンが明らかに激しくなってる感じがするが、乗り越えながらポジティブにスイム
女性も抜き去り、周回遅れの人も抜き去り、グングン進む

4周目
ロング水着の人とバトル開始
同じくらいの速度で並走、俺周回アウトコース
この人には絶対負けないと断固たる決意をする

しかし早い
疲労も溜まってきてるとはいえ調子良く泳いでいるが、常に僅かに前をいかれる
ブイのターンで身体一つ分前に行かれるが、なんとかくらいつく
でもあと1つのブイをターンすればゴールまで一直線
ブイ手前で並走し、ターンではアウトからインにグイグイ攻める(笑)

ラスト直線勝負、その距離180弱
これほどの実力者でスパートしないわけがない
俺もとにかくガムシャラに前へ
ふと気付く、前見るの忘れてた(^^;;
透視が見えない以上、水中では目隠しで泳いでいるようなもの
案の定、直線からズレてた
修正して再び全開

波が高いためブイは非常に見にくい
ヘッドアップで確認する必要あるが、ヘッドアップは減速の元
一瞬のヘッドアップで瞬間的に目の端に映るブイを確認しつつ泳ぐ

ふと思う
これこそ海の泳ぎ方だと
今まではブイを確認するためヘッドアップの時間が長過ぎた
速く泳ぐためには抵抗力を減らすのが鉄則
しかし海では真っ直ぐ泳ぐことが困難
そのせめぎ合いは極限まで抵抗力を減らさなければならないのだと
ロング水着の人に負けたくない気持ちから学んだ

その泳法を駆使してのラスト勝負
勝負は立てるところで立った時点で決まる
ゴールは海から上がって10メートルくらいのところだけどそれはマナー違反、これはラン勝負ではない
泳いでる間はロング水着の人がどこにいるか確認できない
でもラスト必死に泳いでるはず

力を振り絞り立てる所に到着
立って見渡すとロング水着がいない
ふと後ろを振り返ると、俺が立った3秒後の3m後ろでロング水着が立ち上がる

勝った!!!!!

地に足がつかぬまま、フラフラしながらジョグしてゴール
大満足のレース内容



レースで思ったことを全部書いた
ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _)m
楽しかった!!

さて再来週は10キロマラソンとアクアスロンスーパースプリント
ゴール後に水着で写真一枚撮ったけど、肉付きがヤバイ(笑)
多分ガッカリなレース内容になりそうだけど、楽しみつつ徐々に上げていこう(^^)