以前にこのグログで食品添加物の記事を書いたことがありますハンバーガー


「食品の裏側」 安部司先生著 の内容についてですが、皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?

その安部先生の第二作、「なにを食べたらいいの?」 を先日購入しました。

前回の内容は食品添加物の基礎知識についてでしたが、今回は食品選択方法の具体例などいわば応用編ですおにぎり



その中に、「最近は、糖分の摂りすぎでなおかつ栄養失調の子供が多い」との記載がありました。

この飽食の時代に栄養失調ですよ!?  びっくりですよねショック!


お店に入れば簡単に空腹を満たす食品はあるのに、身体に大切な栄養分を摂取できるものがないなんて・・・、なんて世の中なのでしょう叫び

どうやら豊かさと引き換えに、本当に大切なものを失っているようですしょぼん



私もエステティシャンという仕事柄、化粧品や食品について勉強をする機会が多いのですが、現在の人々はマスコミや広告媒体に流されて本当の健康を見失っているように感じます。

便利な食品やサプリメントに頼るよりも、規則正しい生活・食習慣をする方が健康への早道です。

便利でキレイなものについつい惹かれがちですが、それは身体にとって害は無いのか真剣に考えるべきです目



私がサロンを立ち上げたのは、お客様に技術を提供したいという気持ちもありますが、それと一緒にサロンワークを通して化粧品に関する知識や正しい選択方法を知って頂きたいという願いもありました。


それはとても長い道のりだと感じていますが、ひとりでも多くの方が身体に取り入れる商品に興味を持ち、正しい選択をして頂けるよう地道に努力をしていきたいと思いますグー


今日は美容ネタとは少し離れた話題になりますが・・。


私はエステティシャンになる前に、10年程外資系のラグジュアリーブランドでセールスをしていました宝石紫カバン

その仕事を通して感じたことは、「人の生活や思考は表情や雰囲気にそのまま現れるものなのだな・・」ということです。

おかげで今は少し会話をしただけで、相手のおおまかな性格などわかるようになりました得意げ



若いうちは見かけは綺麗ですが、まだまだ人生経験が足りませんので表情に深みはありません。本当に無垢なままです。

しかし、30代・40代と年齢を重ねるごとに人生経験がそのまま表情や雰囲気に現れてしまうのですね。よく「自分の顔に責任を持て」というのはまさにこの事かも知れませんクローバー


私はいつも「人は苦しんだり悩んだりした方が、人として成長できるのではないか」と思っています。

たまに精悍な表情をされている先輩方を見ると、あと10年経ったら私はあのようないい表情になれるだろうか・・とまだまだ自分の磨きの足りなさを痛感します。



恥ずかしくない年齢の重ね方をしていくことが私の密かな目標ですブーケ1

肌の弱い女性は化粧品の選び方に苦労をされていると思います。

そこで簡単にできる化粧品選びのポイントをお教え致します口紅


現在は薬事法により全ての成分表示が指定されていますが、

化粧品の強さは、化粧品<医薬部外品<医薬品 の順になっています。

肌の弱い方は、医薬部外品などは避けるようにしましょう音譜

医薬部外品は効果は高いですが、肌への刺激は強くなります。



化粧品を選ぶ際は「配合成分表示」をチェックし、記載されている成分の数がなるべく少ない商品を選びましょう。

たくさん様々な成分が入っている方が効果が高いですが、これも肌への刺激は強くなります叫び



アルファベットと数字が組み合わさった成分が入っている商品には要注意です。

例えば、PEG-60 や PPG-17 などです。

これらは合成界面活性剤などの肌への負担が大きい成分です。

なるべく配合されていない商品を選ぶことがベストですが、少なくとも配合が1,2種類までの商品を選んで下さい。

また、配合成分は配合量の多いものから先に記載されています。表示のあたまにそれらが記載されている商品はなるべく避けて下さいかお


以上の事柄に気を付け、なるべく肌負担の少ない化粧品を選ぶようにしてください目