すっかりご無沙汰してしまいました。

気が付くと約1ヶ月も記事を書いていませんでした・・叫び


さて、サロンワークを通して気が付いたことがあります。

サロンに通うお客様は皆さん当然美意識が高いのですが、

お話を伺ってみるとお母様の影響が大きいようです。

「私よりも母の方が綺麗な肌質なんですよ」と皆さん仰います。

どうやら綺麗な肌質のお母様を見て育つと、自然と美意識が高くなるようです目


やはり環境って大事なんですね。


そういう私の母も綺麗な肌質をしています。

娘の私が言うのもなんですが、私の母は今までお手入れをしたお客様のベスト3に入る綺麗な肌質です。

もともと色白でキメの細かい肌質ということもありますが、お手入れを欠かさない努力型でもあります。

40代の頃からエステに通い始め、家にはなぜかいろんな業務用の美容機器がありましたショック!



しかし以外にも母は化粧品に対してのこだわりが無く、化粧水も手作りのものを使用をしています。

このこだわりの無さが逆に美肌に繋がっているのかも知れません。

何でもやたらに付ければいいと言うわけではなく、その代わりに手間隙をかける!って感じでしょうか。



私も見習わなければいけませんねガーン



先日も通っている病院の看護士さんに「お肌、ぴっかぴかですね音譜」と褒められておりました。

(残念ながら私は父の肌質を受け継いでしまったので母の肌質には程遠いのですがしょぼん)



またまたお勧めの一冊です本

最近マスコミでも取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが・・。


「世界一の美女になるダイエットメニュー」  エリカ・アンギャル著  幻冬社


ミスユニバースジャパンの栄養コンサルタントが書いた、「美女になる為」のレクチャー本です。

ダイエット本というよりは、どのような食事をすれば身体が綺麗になるかが記載してある本です。

具体的なメニューやお勧めのサプリメントなどが掲載されている為、普段の生活に取り入れやすいですよニコニコ



また、こちらもお勧めです本


「食べてきれいにやせる!」  伊達友美背先生著  幻冬社


伊達先生の本は他にも発刊されているのですが、どの本もひじょうに解りやすい内容でお勧めです。



どちらの本も「痩せる為には減食ではなく、食べて必要栄養素を摂ること」など、身体に良い食品の選び方などが記載されています。



大切なのはどう食べるかではなく、何を食べるかなのです!!


美肌にも身体にも必要なのは栄養素なんですねラブラブ


ぜひご一読下さいニコニコ



私は自他共に認める成分オタクです得意げ


エステティシャンになったのも、自身の化粧かぶれをきっかけに化粧品成分の本を読んだことがはじまりでした。

最近は美肌の為には、化粧品よりも食事!と実感していますナイフとフォーク


最近の私は、化粧品成分よりも食品の原材料の方が気になって仕方がありません。

おなかいっぱいになれば何でもいいワケではないのです。

私たちの身体は、食べたものによって造られているのですから。


私が食品原材料をきにするきっかけになった本をご紹介します本



「食品の裏側」 安部司先生著 東洋経済新報


安部先生はもともと食品添加物メーカーのトップセールスマンだったそうです。

ある日、自身がアドバイスをした肉団子をご自分のお子様が食べているのを見て驚愕し、子供に勧められない食品はつくるべきではないと会社を退社したそうです。

その後は、添加物の本の執筆や講演などを中心に活動をされているそうです。


この本はまさに「目からウロコ」の一冊で、私の食品に対する意識を変えた衝撃的なものでしたガーン


普段何げなく食べているものも、裏側を覗いてみると・・・叫び


ぜひ読んでいただきたい一冊です。