アメリカ父子留学奮闘記

アメリカ父子留学奮闘記

4歳の子供を連れてアメリカに大学院留学したシングルファザーが、自分自身のリスキリング(学び直し)や子育て、就職活動などを語ります。

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今学期もあと期末試験1つと課題提出1つを残すのみとなりました。ビザ延長が却下されてしまった場合には、書類上ではあと1週間で大学院卒業ということになります。

 

なのに、仕事が見つかりそうな気配が全くありません滝汗

 

近所に住む知り合いのママさんも今月でビジネススクールを卒業しますが、ちゃんと就職先が決まっていて、来月1日からシリコンバレーの某AIベンチャー企業で働くそうです。自分は完全に取り残されています。

 

そんな時にたまたまクラスメートが教えてくれた求人があったので早速応募したのですが、そのポジションの採用マネージャーが正に自分の理想とするキャリアを歩んでいて、現在誰もが知る某AI企業でディレクターとして働いています。給与は想像ですが6,000万円近く稼いでいるのではないでしょうか。

 

彼女とは年齢も学歴も似ていて、ただ違うのは、彼女はアメリカで大学院を卒業した後、無名の会社で10年近く下積みの経験をしてきたことです。

 

日本だと、名門大学を卒業した学生は日本の優良企業に新卒として入社する人が多いですが、即戦力が求められるアメリカでは有名大卒でも経験がなければポテンシャル採用なんてされません。まずはあまり知られていない中小企業にまずは入社して、そこからアメリカンドリームのようにキャリアアップしていく人が多いような気がします。

 

自分はロケーションに関してはこだわりを捨てましたが、息子を養っていかなくてはいけないので、報酬に関しては勤務地の報酬中央値以上という閾値を設けて就職活動をしていました。シリコンバレーだと約15万ドル(2,350万円)が目安になります。

 

でもそこも妥協して、ギリギリ生活できる給与レベルでいいからまずは就職をして、キャリアアップしていく方がいいのかなと考え始めています。