アメリカ父子留学奮闘記

アメリカ父子留学奮闘記

4歳の子供を連れてアメリカに大学院留学したシングルファザーが、自分自身のリスキリング(学び直し)や子育て、就職活動などを語ります。

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

 

今学期履修している機械学習の講座で、最初の課題提出が先週ありましたが、間髪を入れずに2つ目の課題が出されました笑い泣き

 

内容は画像認識で、専門家でないと識別が難しいとされるとある自然現象を画像解析するためのアルゴリズムを構築します。

 

最初の課題と違って今回は4人1組で行うグループワークです。大学院に来るまで全くプログラミングの経験がなかった自分がチームの足を引っ張ってしまうのは嫌なので、プロジェクトマネジメントなど自分ができる事で貢献していこうと考えています。

 

チームメンバー表はクラスの共有フォルダで事前に確認できていたので、授業が始まる前に早速チームメンバーにメッセージを送って、自己紹介とキックオフミーティングの調整をしました。

 

今回の課題は、課題自体の難易度が上がっているだけでなく、共同作業・共同開発ならではのバージョン管理やプロジェクトマネジメントなどの難しさが加わわります。しかも、スキルレベルやモチベーションがある程度揃っているメンバーで構成されているであろう実社会(企業)での開発チームと違って、大学のクラスには自分のようにプログラミング経験が浅い学生もいれば、他のメンバーにただ乗りして楽をしようとする輩もいます。

 

自分が足を引っ張るのは嫌ですが、他のメンバーに足を引っ張られるのも嫌なので、その意味でもプロジェクトマネジメントをしっかりしていかなければなりません。

 

与えられた時間は4週間。この課題の先に年俸6,300万円の仕事が待っていると信じて頑張りますグー真顔