4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
333社チャレンジに挑戦中ですが、実は自分の中では6月末までに365社応募することを目指しています。何故「365」かというと、1年365日だから、なんとなくキリが良いからです![]()
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今日時点で応募した会社数は274社なので、これから毎日4社ずつ応募していけば達成できる計算になりますが、自分のスキルや経験と関係ない職種に応募したり、条件が良くないポジションに応募しても意味がないので、数値目標達成と求人の質のバランスは保つように気をつけています。
そんな自分の求めている条件は3つあって、1つは業務内容です。自分の職種は大きな括りでいうとデータサイエンティストになりますが、その中にも労働集約的な求人もあれば、高度な専門知識が求められる求人もあります。
前者はすぐにAIに代替されるリスクが高いので、少なくとも今後5年間くらいはAIに越されない専門性を要求される求人を見つけられるかが重要になってきます。
2つ目は勤務地です。業務内容を最優先しているので、条件に合うなら中西部の田舎でも応募しますが、9割以上はサンフランシスコ・ベイエリアにある企業に応募しています。
そもそも自分の求めている職種が特殊で、テック企業でないと募集があまりないということもありますし、今後のキャリア形成やネットワーキングを考えると、転職したいと思える企業が近くにあることはとても重要です。
そして3つ目が給与水準で、基本給の下限を15万ドルに設定しています。これだけ稼いでも、物価が高いベイエリアではほとんど貯金ができないくらい厳しい生活を強いられます。
エントリーレベルのデータサイエンティストの求人だと、年収が10万ドルを切るものも見かけます。養う家族がいなくて、家賃を折半するルームメイトがいる20代であれば、なんとかギリギリ生活できると思いますが、自分の場合は残念ながら難しいです。
自分の専門性が活かせるデータサイエンティスト職となると、必然的にベイエリアに集中していて、且つ専門性が高いので基本給も15万ドルを下回ることはほとんどないので、最初の条件さえクリアできれば、ほぼ他の2つも自動的にクリアできるのですが、そもそもこの第1条件に合う仕事が少ないので、「365社チャレンジ」に苦労している訳です![]()
泣いても笑っても就活できるのはあと24日。条件に合った仕事を見つけるために、最後まで頑張ります![]()
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