4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
アメリカでの就職活動に欠かせないもののひとつにLinkedInがあります。LinkedInは社会人のSNSで、ネットワーキングしたり、仕事を探したり、自分の功績をアピールすることができます。日本では馴染みが薄いですが、アメリカでは大卒の実に半分がアカウントを持っていると言われています。
自分も仕事を探すのはほぼ100%LinkedIn経由でとても重宝しているのですが、他のソーシャルメディア同様、他の人がキラキラしているように見え、自分の自己肯定感が落ちてしまうというリスクもあります![]()
例えば、同じ業界で気になった人がいると、その人のプロフィールを調べてみるのですが、超有名大学を卒業した後、これまた超一流企業の競争率が激しいポジションで働いているなんてことが多々あります。
更にそういう人が近況報告の中で、革新的なプロジェクトに携わっていることなんかを書いているのをみると、自分が取り残されてしまっている感じがするんですよね。
これがFacebookやインスタグラムだったら、距離を置くという選択もできますが、自分は就職活動にLinkedInが必須なので、それを使わないということができません。
だから自分はLinkedInは「一部の成功した側面を見せ合うプラットフォーム」だと割り切って、他人と自分を比べないように気をつけています。





