AI時代のバイリンガル育児|アメリカ父子留学記

AI時代のバイリンガル育児|アメリカ父子留学記

4歳の子供を連れてアメリカに大学院留学したシングルファザーが、AI時代をを乗り切るためのリスキリング(学び直し)や子育て、就職活動などを語ります。

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

お正月は日本でゆっくりしよう・・・と考えていたのですが、野暮用でバンコクに行ってきました。
 
息子を何日も母に預けるのは気が引けたので、2泊3日、そのうちバンコク滞在は24時間という超弾丸旅行でした滝汗
 
出発したのは元旦の夕方。現地に着いたらすぐにホテルで寝たかったので、空港ラウンジで食事とシャワーを済ませておきました。
 
 
ANAのファーストクラスラウンジでは握り寿司が提供されています。職人さんが手で握ってくれるる羽田のラウンジと違って、成田では機械で成形されたしゃりを使っているので、以前はしゃりが固かった記憶があるのですが、今回食べたらふんわり柔らかくて美味しかったです。ネタも新鮮で文句なし!
 
元旦だったので、追加料金を払って機内食をアップグレードしてみました。メニューは黒毛和牛とマコモダケのすき煮ということで楽しみにしていたのですが、実際に出てきたのはこちら。
 
 
黒毛和牛は薄い肉が1口か2口しかなくてちょっと残念笑い泣き前菜のグリルチキンは洋食オプションと共通でしたが、白米と合わないので、和風の前菜があるといいなと思いました。
 
以前にJALとANAの有料機内食の食べ比べをしてJALに軍配が上がりましたが、今回もANAの機内食は少し不満が残りました。

 

 
因みに元旦フライトはほぼ満席しかも。しかも乗客のほとんどがタイ人でした。円安の影響もあると思いますが、日本がどんどん貧しくなっているのを感じました。