10/9 (火) 、肌寒いですね。
本日もブログにお越し頂き有難うございます。(^^)
あっという間に10月2週目になっていました。なかなか更新できずに、焦ってしまいます。
今日は、9月に参加した女性のためのワークショップで、「月経血コントロール」の話を聞きましたので、
その話を紹介したいと思います。
以前、「平安時代の頃の女性は、麻布を当てて、月経の時期を過ごした」 と聞いてましたが、
それよりも興味のある話でした。
講師は、才田春光さんという、果物や自然をつかったアート作品を作っている先生でした。
才田さんは、20代の頃に 「月経血はコントロール出来る」 ことに気がつきます。
例えば、排尿をしている時に、誰かに話しかけられたら、多分排尿が少し止まったり、途切れたり
することがあると思います。
才田さんは、この止まる感覚は、女性の排尿や排便をする辺りの筋肉が関係すると知ります。
そして、この筋肉を鍛える訓練をします。
そして、その筋肉を使って、月経血をコントロールしていくようになります。
(この筋肉を鍛える方法は、たしか『ゆる体操』という本に載っていると言っていたような・・)
それにしても、コントロール???どのように???
と、思う方も多いと思います。私も最初は不思議でした。
つまり、お手洗いで排泄をする感覚で、お手洗いで月経血を排出(?)するのです。
ですから、生理用のナプキンは必要ありません。
また、タンポンは、血を吸収する力が強いので、無理に血を排出させて、生理痛を引き起こすのでは
ないかともおっしゃってました。
才田さんは、「月経血コントロールの話は、昔の女性は当然知っている。不思議でもなんでも
ない話。 興味のある方は、排尿する時に排尿をとめることができるかやってみると良い」
と話をされてました。
まだ、試していませんが、機会があれば、トライしてみようと考えています。
注意:排尿を止める練習を繰り返すと、今度は病気になるそうですので、ご注意下さい。