友人から災害時のストレス対処法の情報が入ったので紹介します。


遠くからですが、毎日お祈りしています。


日本がんばれ!



この記事をできるだけたくさんの方が見れるように、ブログやツイッターアカウントをお持ちの方は助けてくださるとうれしいです。



【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】

 

1.ニュースを見続けない:際限なく災害のニュースを見続けることはストレスをより悪化させかねません。もし大切な方々が被害にあっていて情報をアップデートし続けていたいと思っていても、途中で休憩を挟み心身の負担を減らしてください。

 

2.出来ることをやっていく:仕事や学校に行ったり食事を作るなど、普段どおりの生活をおこなっていくこと。そうした日常生活をやり続けることは、地震について常に考え続けることを中断するのに役立ちます。

 

3.健康的な行動をする:バランスの取れた食事を取り、普段のエクササイズをし、しっかりとした休養をとること。身体の健康を強化することは、あなたの精神的健康維持にも役立ち、また、こうした問題を対処する際の能力を高めます。

 

4.事実を正しく捉えておく:地震で恐ろしいほどの困難と損失を被るとしても、あなたの人生における良いことに意識を向け続けることを忘れないでください。困難に屈せず、先にあるさまざまな困難に立ち向かえる自身の能力を信じてください。

 

5.(可能ならば)有効的に援助する方法を見つける:多くの機関がさまざまな方法で被害者を援助する方法を提供しています。そうしたものに貢献したりボランティアをすることはあなたが何かをすることを助ける前向きな行為となります。

 

これらの方法をとることで多くの人々は現在の問題を乗り越えられるかもしれませんが、人によっては強いストレス反応が出るかもかもしれません。日常生活に支障を起こすような場合は専門家の助けを得て、前に進み続けられるようにしてください。

 

*原文はコチラ★ をクリック!









アメリカでも東北地方太平洋沖地震のニュースがおおいに流れています。

ニュースを見ると、本当に胸が痛みます。

阪神大震災を経験した私には、今回の出来事は本当に他人事とは思えないんです。



被災された方々と、そのご家族のために心からお祈りしています。

私だけではなく、世界中のたくさんの人がお祈りしています。



皆さん、お久しぶりです!

久しぶりの記事は・・・うちの次男男子について。(ちょっと長いよ。
汗





次男は今6歳で、小学校一年生


レゴLEGO、ゲーム、サッカーサッカーボール、そしてスターウォーズ
R2-D2が大好き。

性格的には、お気楽で結構几帳面で・・・楽しくやさしい子・・・・



家族6人犬一匹、ロッキー山脈ふもと生活




・・・なのに・・・


最近になって担任の先生から二度も電話がかかってきた。ヽ((◎д◎ ))ゝ

内容は、次男がお友達にとってもとっても失礼なことを言ったとこと。





私にとっては、全く寝耳に水の出来事で・・・


「まさか、うちの子に限って・・・・」
という気持ちだった。







先生やお友達、そして次男にも事情をきいてみると・・・


どうやら一件目の出来事は本当にあった出来事らしく・・・


二件目の出来事は・・・みんなの言い分がそれぞれ違うので、どうにも判断しにくいものだった。

(事実がつかめないってのは、どうにも歯がゆいものですな。)



もちろん次男にも言い分があり、それも一理あることだった。




しかし、やはり言ってよいことと悪い事がある。

ここでしっかり教えねばならない。






だんなと相談して、この事はしっかりと次男に話した。

(しかし、多分このことについてはこれからもフォローアップが必要と思う。)





家族6人犬一匹、ロッキー山脈ふもと生活
絵を描くのが大好きな次男。だんなのヒゲの描写↑が笑える。




それでも、少し気になったのが担任の先生と私のコミュニケーションの皆無さ。


長男や長女のクラスでは、クラスマザーをしたり、ボランティアをしたりして

よく担任とコミュニケーションをとるように努めてきたつもりだけど・・・

次男は結構放っぽらかしだったなぁと。

だから、次男の担任のことはよく知らないし、何かこういう問題がある時に

腹をわって話し合えるだけの信頼関係もない。






実は私の心の中では・・・

「あの先生はうちの子のよくない面ばかりを見てしまってるんじゃないか?」とか

「あの先生と合わないのなら、他のクラスにかえてもらったほうがいいんじゃないのか?」とか

いろんな思いがグルグルと回っていた。 (←すごーくネガティ部。)







でも祈って落ち着いて考えていくうちに・・・心が静かになっていった。

先生を責めても、クラス替えをお願いしても

結局それは本当の解決にはならないし、みんなにとって後味が悪いものになるだろうと感じた。

次男にとっても全然よくない。




そんなことを考えていくうちに、こんなアイデアが浮かんできた。

それは・・・こんなこと。

1 先生と会ってゆっくりと次男の様子をきいてみよう。

2 これから毎週、次男のクラスでお手伝いをしよう。

この二つのアイデアについて考えると、

とても安心な気持ちになったから実行することにした。






そして、先生と会って話してみると、やはりもっといろんなことが見えてきた。

先生は次男の弱い面も知ってるけれど、ちゃんと良い面もいっぱい見てくれていることを感じた。

毎週お手伝いをしたい旨を伝えると、先生もとても喜んでくださった。

よっしゃ。





そんなわけで、

これからは毎週次男のクラスにお手伝いに通いまーす!

がんばりまーす!(^O^)/