あの・・・今日の記事はちょっと長いです。でも大切だから書いときます。
最近世界各地で大災害が起こり
大変多くの方々がその被害に遭われています。
かくいう私も1995年に阪神大震災を経験した者のひとりです。
当時は独身で、神戸市東灘区という被害の大きい地域のアパートを借りて住んでたんです。
あの日のこと、そしてそれに続いた日々のことは一生忘れることはないと思います。
いつか機会があれば、当時のことも少し書いてみたいけれど・・・
今日はEmergency Preparedness Fair (非常時に備えるフェア)の記事です。
この催しでは、災害や非常時に備えるいろんな展示や講習会がありました。
★72時間サバイバル・キット : 非常事態になった時に、ライフラインが復旧するまで、また他の地域からの援助が届くまで3日間かかると言われています。全てのライフラインが断たれた時に、家族が3日間生き残るための必要最低限のもの(水、食料、ラジオ、救急セット、着替え、懐中電灯、その他)を確保します。
★水の確保:阪神大震災の時もそうでしたが、災害時には水道が使えなくなることが多いです。また水道水が何らかの理由で汚染された場合は、水道が復旧するまでの間の水を何とか確保する必要があります。人一人に毎日約4リットル(一ガロン)の水が必要と言われています。(この水の量は洗顔、洗濯、トイレの時に使う水などは含まれていません。)
一箱24本入りのウォーターボトル。一人だと一箱で三日間もつそうです。
箱の中身は・・・二リットルのペットボトルに水を入れたもの。
二リットルのペットボトルx6本で3日分です。(一人分)これなら日本でもできそう!?
★電気(光源)の確保:停電時に必要ですよね。懐中電灯の種類によって、電力をあまり使わないものや、手動で発電できるものなどいろいろありました。
電気オタクみたいな可愛い眼鏡のおじさんが丁寧に説明してくれました。一生懸命さが伝わってきて嬉しかったです。
★停電時やガスの供給が止まった時の対応 :冬場に電気やガスのライフラインが止まってしまった場合、どのようにして暖をとるかが大切な課題になります。
小型プロパンを使ったストーブや非常時用の銀色ブランケット、カセットコンロ(これは調理用ね)が展示されてました。
赤いシャツをきたおじさんが熱心に教えてくれました。
テーブルの上の銀色ブランケット(シャカシャカと音がするやつ)を実際にからだに巻いてみたら、確かに本当にあったかかったです。
★消火器の使い方 :どこにでもある消火器。でも、実際に必要になった時に使えますか?
私の答えは・・・ノー! 見たことはあっても使ったことがないっ!
そんな訳で旦那と一緒に実際に消火器を使わせてもらいました。希望者全員体験できます。
1、栓のようなストッパーを外して、火元(炎の根元のあたり)にホースを向ける。
2、ハンドルを握ってシューッとかける。
火はアッと言う間に消えました。
家庭用の消火器は小さいのでコンロ周りくらいの大きさの火が限界だそうです。
今回の非常時への備えの会で・・・
「あぁ、こんな準備もしとかないと!」という気づきがいっぱいありました。
非常時の準備。
最初から完璧なんて無理だけど・・・
家族を守るために、少しずつでも始めないと!と決意。
一歩一歩がんばるぞ。
我が家の非常時の備え、これから少しずつ記事にしていきま~す!

追記:非常時の備えの記事にトラックバック機能を付け加えました。
たくさんのコメントを感謝してます!
コメントを読んでいたら、皆さんもそれぞれ工夫してらっしゃるな~!と感動しました。
そこで、皆さんの非常時に備える小さな工夫や取り組みを記事にされたなら・・・この記事にトラックバック(自分のブログの関連記事にリンクする機能)を加えてみました。私もトラックバック機能を使うのは初めてなので、よくわからんのですがよかったらどうぞ。
トラックバックは記事の下のコメントボタンの横に「トラバ」とありますから、そこをクリックしてくださいね。(って書いたものの、やり方がよくわかってません。汗)
あ、トラックバックは非常時の備え関連だけにしてくださいね。よろしく! (^-^)/
最近世界各地で大災害が起こり
大変多くの方々がその被害に遭われています。
かくいう私も1995年に阪神大震災を経験した者のひとりです。
当時は独身で、神戸市東灘区という被害の大きい地域のアパートを借りて住んでたんです。
あの日のこと、そしてそれに続いた日々のことは一生忘れることはないと思います。
いつか機会があれば、当時のことも少し書いてみたいけれど・・・
今日はEmergency Preparedness Fair (非常時に備えるフェア)の記事です。
この催しでは、災害や非常時に備えるいろんな展示や講習会がありました。
★72時間サバイバル・キット : 非常事態になった時に、ライフラインが復旧するまで、また他の地域からの援助が届くまで3日間かかると言われています。全てのライフラインが断たれた時に、家族が3日間生き残るための必要最低限のもの(水、食料、ラジオ、救急セット、着替え、懐中電灯、その他)を確保します。
★水の確保:阪神大震災の時もそうでしたが、災害時には水道が使えなくなることが多いです。また水道水が何らかの理由で汚染された場合は、水道が復旧するまでの間の水を何とか確保する必要があります。人一人に毎日約4リットル(一ガロン)の水が必要と言われています。(この水の量は洗顔、洗濯、トイレの時に使う水などは含まれていません。)
一箱24本入りのウォーターボトル。一人だと一箱で三日間もつそうです。箱の中身は・・・二リットルのペットボトルに水を入れたもの。
二リットルのペットボトルx6本で3日分です。(一人分)これなら日本でもできそう!?
★電気(光源)の確保:停電時に必要ですよね。懐中電灯の種類によって、電力をあまり使わないものや、手動で発電できるものなどいろいろありました。
電気オタクみたいな可愛い眼鏡のおじさんが丁寧に説明してくれました。一生懸命さが伝わってきて嬉しかったです。
★停電時やガスの供給が止まった時の対応 :冬場に電気やガスのライフラインが止まってしまった場合、どのようにして暖をとるかが大切な課題になります。
小型プロパンを使ったストーブや非常時用の銀色ブランケット、カセットコンロ(これは調理用ね)が展示されてました。
赤いシャツをきたおじさんが熱心に教えてくれました。
テーブルの上の銀色ブランケット(シャカシャカと音がするやつ)を実際にからだに巻いてみたら、確かに本当にあったかかったです。
★消火器の使い方 :どこにでもある消火器。でも、実際に必要になった時に使えますか?
私の答えは・・・ノー! 見たことはあっても使ったことがないっ!
そんな訳で旦那と一緒に実際に消火器を使わせてもらいました。希望者全員体験できます。
1、栓のようなストッパーを外して、火元(炎の根元のあたり)にホースを向ける。
2、ハンドルを握ってシューッとかける。
火はアッと言う間に消えました。
家庭用の消火器は小さいのでコンロ周りくらいの大きさの火が限界だそうです。
今回の非常時への備えの会で・・・
「あぁ、こんな準備もしとかないと!」という気づきがいっぱいありました。
非常時の準備。
最初から完璧なんて無理だけど・・・
家族を守るために、少しずつでも始めないと!と決意。
一歩一歩がんばるぞ。
我が家の非常時の備え、これから少しずつ記事にしていきま~す!

追記:非常時の備えの記事にトラックバック機能を付け加えました。
たくさんのコメントを感謝してます!
コメントを読んでいたら、皆さんもそれぞれ工夫してらっしゃるな~!と感動しました。
そこで、皆さんの非常時に備える小さな工夫や取り組みを記事にされたなら・・・この記事にトラックバック(自分のブログの関連記事にリンクする機能)を加えてみました。私もトラックバック機能を使うのは初めてなので、よくわからんのですがよかったらどうぞ。
トラックバックは記事の下のコメントボタンの横に「トラバ」とありますから、そこをクリックしてくださいね。(って書いたものの、やり方がよくわかってません。汗)
あ、トラックバックは非常時の備え関連だけにしてくださいね。よろしく! (^-^)/