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少し前になるが、子供達が学校からこんなポスターをもらってきた。

インターネットをしている時にいきなりヌードの写真などが画面に出て来たらどうすべきかを教えるボスター。(もちろん、ヘボい日本語訳は私が後でつけたものよ。)






エッチな映像がでてきたら、パソコンをクラッシュして(消して)、大人にそのことを伝えよう!というものだ。





この一つのポスターをきっかけに、ポルノに対する私の小さな学びは始まった。








実は「ポルノ」というトピックを考える時に、私の正直な思いは・・・複雑だった。


私の上の子供達は長男が9歳で長女が7歳。

2人とも、「ポルノ」について教えるには若すぎる気がした。

それに、何よりそんな話題を出す事じたいが親として気恥ずかしいと思えた。



でも、10歳以下の95%の子供達がもう既にポルノを見た事があるという統計を見た時に、これ以上先延ばしにできないと感じた。







私がポルノについて調べて、ショッキングだったことは・・・・・


★ ボルノというのは中毒性が早くて強い。(早くて一週間、また普通では3ヶ月で中毒になる。)

★ ポルノなどのイメージや性的な情報は一旦子供(または大人)の脳に入ってくると消し去ることはできない。

★ 脳に入ってくるイメージや情報によって、子供(または大人)の考え方や行動も決まってくる。

例えば暴力シーンばかり出てくるゲーム→何かのきっかけで、実際にまわりの人に暴力を使ってしまう。またはポルノやポルノ映画を見たことのある子供(または大人)はそれについて考えたり、早い時期にやってみたくなる可能性が高い。

★ポルノ写真や映画などで行われている異常な行動を子供(大人も)が見ると、それが普通のことで自分もやってみたいと思うようになる。


★アメリカにおいてのインターネット・ポルノ・サイトに訪れる一番大きな客層は12-17歳の年齢層だ。(2007年の統計より。)


★アメリカの47%の家庭でポルノが家庭内の問題であると答えた。(2003年の統計より)








本当に知らないことがいっぱいで、驚き、そして怖い気持ちも感じた。


日本で生まれ育った私は、今更ポルノの存在にびっくりはしない。

ショックだったのは、ポルノサイトへの一番の客層がティーンエイジャーであるということ。そして世間にごく普通に氾濫している「ポルノ」がここまで強い悪影響があるということだった。



私たちがちゃんと気をつけないと、子供達が危ない、家庭が危ない!!と感じた。







多勢に無勢であるかもしれないが、私たちがどうやって子供達や家庭を守れるのかを一歩一歩でよいから考えたいと思うようになった。







これから少しずつではあるが、「子供を守る」というカテゴリーをたて、こういった話題について皆さんと一緒に考えていければと思う。







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桃この記事に使わせて頂いている情報や映像はシチズンズ・フォー・ファミリーズ (Citizens for Families)という非営利団体が運営するウエブサイトから、管理者の許可を得て使わせていただいた。英語だが、家族や子供を守るために必要な情報でいっぱい。

また統計については、コチラ のサイトも参考にさせてもらった。




花オレンジ独り言この記事はずっと以前から書くべきか書かざるべきか迷いに迷っていた記事。

どうして迷っていたかといたかというと・・・・

この記事を書く事により多くの読者や読者のご家族や知り合いの方を直接的、間接的にでも傷つけてしまう可能性があるから。


今でも迷いはある・・・しかし一人の親として、ブログを媒介に一人でも多くの子供達や家庭を守れればという思いで記事をかいた。





花ブルークリへ:久しぶりじゃ~!!時間のある時に、このブログのサイドバーのところについてるメールフォームから私にメールを送ってや。