36週0日
今日から10ヶ月に入りました
ホントにあっという間です
ただでさえ病院が遠いので、臨月に雪降るのとかホントに勘弁して頂きたい

予め入院出来れば安心ですが1泊4万円超えなので一体どうしたら・・・
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杉ウイメンズクリニック最後の検診をまとめたいと思います
毎回の検診と同じ→ブルー
最後の検診のみ→ピンク
①診察券・母子手帳・保険証・CDーR
(初回のみ有料でエコーを保存してもらえる)
尿検査キット
(自宅で朝一の尿を採取する検査キット)
妊婦検診補助券
(私は都民の為使えませんが、神奈川県の方は使えます)
を受付で提出後番号札をもらい待ちます。
↓
②看護師さんに呼ばれ
体重
(杉は洋服分も全て加算されます)
血圧
体調の変化
使用済み注射器を提出
→残りの注射器は大学病院で処理してもらって下さいと言われました。
(採血)
→今回はしませんでしたが、何回かに一度は数値検査の為採血がありました。
注射跡を見せる
→中期に一度どこに打ってるか見せてと言われ、注射跡を見せてアドバイスをもらった事がありますが、今回はシコリの直径を定規で測られました。
(ちなみにシコリは直径4cm位。中期は自分でお尻に打っていたので、余りウエストをひねっちゃダメだよと注意を受けました)
注射後にどんなケアをしているか
→実際はホメオパシーの『Tuクリーム』を塗っているのですが、多分言っても通じないので一般的にメジャーな『カレンデュラクリーム』を塗って、その上からニベアを塗ってますと答えました。
今まで先生に痒みなどを訴えた事は無いのですが、やはり何も塗らないと痒みはかなり酷いです。ステロイドを処方されて塗っている方も多いみたいです。
最初はホメオパシーの『カレンデュラクリーム』を塗っていましたが、試してみたら痒みに関しては『Tuクリーム』の方が断然効きました。
私は『ホメたま』というサイトで購入していますが、楽天で買えます→Tuクリーム
カレンデュラクリームは
乳首のケアや会陰マッサージ、産後の傷口のケア、乳児湿疹のケアなどに使えるそうです。
(食べても大丈夫な成分で出来ていて、切り傷や口内炎にも使えます)
ホメオパシーを全く知らない友人も、助産院で勧められて使っていたと言っていました
↓
③杉先生の診察
前回の血液検査の結果で貧血やプロテインS・高リン脂質の数値などを見ながら解説を受けます。
今回は最後の診察でしたので、何週までアスピリン服用とヘパリンを打つのかというのが大きな議題になりました。
数値的にはボーダーラインより上をずっとキープ出来ていたので、35週で両方終了しても大丈夫と言われましたが、
夫と揃って超心配性の為、どうしても臨月で死産をした方のブログに目がいってしまい、アスピリン&ヘパリンが終了してから陣痛待ちが死ぬほど恐ろしく、帝王切開での出産も考える程追い詰められていました
前回の検診で慶應の担当医にその旨伝えたのですが
『杉先生にお任せしてるから相談してみて』
と塩対応されたので杉先生に伝えると、
『あなたは数値的にも大丈夫な人!陣痛促進剤もリスクはあるにはあるから、陣痛待ちで大丈夫だよ。
アスピリンは35週で止めて、ヘパリンは陣痛が来たら止めればいいから38週まで打ってもいいよ。』
と言われ、御守的な感じでヘパリンだけ追加処方して頂きました!
そして杉ウイメンズクリニック
オリジナル御守を頂き、杉先生と夫と私で記念撮影をして頂き、最後に慶應の先生へのお手紙を渡されて最後の診察は終了しました

お会計
杉はクレジットカードが使えず、現金のみの支払いになります。
アスピリンとヘパリンの針だけ杉で処方されるのですが、お会計は毎回2万円程でした。
処方箋をもらい、向かいのフィットケアデポでヘパリンを受け取ります。
大体いつも6〜8千円程。
(便秘薬、鉄剤などもここで受け取ります。ここはクレジットカードが使えます)
分娩方法を含め杉先生に相談出来て、気持ち的にも安心しました
ちなみにラズベリーリーフティーをアスピリン・ヘパリンと併用して飲んでも大丈夫かと質問しましたが、
『なにそれ?安産のお茶?そんなもんお金のムダだよ〜』と西洋医学の医者らしい返答を頂きました(笑)

