本日18週0日
え
仕方なくない
そ・・・
それも仕方なくね


















え
初産て普通こうだよね











一昨日は杉WCの受診日だったので、実家が近い為母とランチをしてきました
16週に入ったところで、両家の親に妊娠報告をしました
前回の妊娠時は7週で会った時に妊娠報告をし、11週で流れてしまったので、今回安定期に入った後での対面だったのて積もる話しで盛り上がりました
食事に行ったのはキュービックプラザ新横浜の『はーべすと』
私は前日夜も嘔吐があり、当日も電車に酔い吐いていて、色々な種類を少しずつ食べられるビッュフェの方が気が楽だったので、はーべすとに決めました
母は初めての『はーべすと』にテンションMAXでてんこ盛りに皿に盛って、何度もお替わりをしに行ってました
ちなみに母は私の4倍の量を平らげました
和食中心でヘルシーで体に良いお惣菜が沢山あり、近かったら頻繁に通いたいくらい
普段は胃もたれが凄くてあまり食べられないけど、お喋りしながらだったからか、いつもより沢山食べられました
まず母に指摘されたのが
顔色がわるい
(肌が不健康な白さ)
ツワリで3ヶ月間ほぼ寝たきりだったし、真夏だったから日に当たるとダメージ凄すぎて、夕方からしか外出出来なかったし(-ω-;)
次に痩せすぎて妊婦に見えない
(母の方が太っている為よけいに)
ツワリで3ヶ月間ほぼカルピスと甘酒とフルーツで生きてたし、まだ妊娠前の体重にも戻って無いし
手足の細さは過去最高レベルに細いし
そして妊婦なのに薬のんで注射打って平気なのか?
いやいや・・・
何度も説明してるやん。
妊娠中(不育症)だからこそ必要なんだよ
『ヘパリン注射とアスピリンのお陰で赤ちゃん生きてるんだから。むしろやらないと母体も危険だから保険適用されてるんだし』
というと遠い目をしていましたが
そして母は語り出しました・・・
・・・・・恐るべき出産秘話を・・・・
エピソード1 ツワリ無経験
妊娠時母は17才という若さもあり、まさか妊娠しているとも思っておらず、
『なんだか最近酸っぱい物がたべたいわ~』
やたらと飲食物にレモンを搾りまくっていたそうです。そして妊娠発覚後、スイカが食べたくてたまらなくなり、一人で大玉スイカを食べまくっていたそうな・・・・
おしまい。
※ちなみに母方の祖母はツワリが酷かったそう
どんだけ
ちなみに弟の時は記憶に無いくらい何も無かったそう。
もはや恐怖









エピソード2 出産にかかった時間
母『そういえば、あんたの家から慶應病院までちょっと遠いんじゃない?』
私『ん~まぁね、タクシーで40~50分はかかるかな。でも初産だからそんなすぐ産まれないでしょ』
母『何言ってるのよ。私は陣痛が来てから3時間で産まれちゃって、危うくタクシーで産まれる所だったんだから』
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
さ・・・3時間って11%だし・・・
弟の時は
30分で産まれ
『君は安産体質だから何人でもいけるね!』
と医師から太鼓判を押されたそうな・・・
ちなみにタクシーで病院に到着した時には産まれる寸前で、先に分娩台にのっていた妊婦さんを医者がどかせてしまい、
『あなたはまだ大丈夫!この人の方がもう産まれちゃうから先にゴメンね!』
と言ったそうな・・・・
エピソード3 出産後身内が手伝いに来ない
当時父の実家近くのアパートに住んでいて、母の実家からは3時間以上かかる遠方でした。
義両親と折り合いが悪かった母は、一切の手伝いを断り、自力で何とかしようと、退院してすぐ洗濯物を干している所を近所おばちゃん達に発見され、
『あんた~なにやってるの~!もう動いてるの~?!まだ動いちゃダメよ~!手伝いがいないなら今行ってやるから~!』
と近所のおばちゃん達が総出で手伝ってくれたそうです
母は『田舎の人は優しいね~』と言っておりました
因みに母方の祖母は飲食店を経営していて、とても忙しく、毎週日曜日に日帰りで来ていたそうですが、ほぼ孫の顔を見て帰る程度だったそう。
とても役に立たず、近所の人に助けられたと語っていました。
ツワリが無かった話ししか聞いたことが無かったので、特にエピソード3はホロリときてしまいました
当時の優しいご近所のおば様方、有難う御座いました


