私は自らの経験上、体外受精をする前に着床不全・不育症検査をするのは当然の事だと思います。
3年かかりましたが、たまたま自然妊娠→流産になり、その原因を突き止めたいと思い自ら検査をしましたが、着床不全・不育症の両方にひっかかり、治療無しでの出産率は15%程だと診断されました。
3~5回以上体外受精で陰性だった友人複数にも、何度も着床不全・不育症の検査を勧めていますが、皆検査を受けようとはしません。
やはりどこか他人事で、自分が着床不全・不育症かもしれないなどと疑う余地もないのでしょう。
体外受精で3度の流産後、不育症検査を受けようとした友人は、検査の予約をしようとした矢先、自然妊娠が発覚し、無治療で挑んでいる為流産~死産の危険と常に隣り合わせの状態です。
体外受精を受ける患者自身が医者の言いなりになるのでは無く、もっと自ら知識を蓄え、学ばなければ自らを守る事は出来ません。
誰もがお金をかけず、最短で妊娠し、流産・死産を経験する事なく、無事に出産したいと願っているはずです!
その為には着床不全・不育症検査を受けるべきです。