突然ですが、最近いまだかつて無い快便です。


理由は毎晩『亜麻仁油』を飲んでいるから

(○´∀`○)


たまたまTVで便秘に良いというのをみて1週間程実践しています。


排便痛に悩まされていましたが、痛みゼロ!

いきまず出るので途中で便が切れる事無く長ーーーーーーーいのが出ます!!
(汚くてごめんなさい)


妊活にも良いのではないかと思い、調べてみました♪





妊活で期待できるオメガ3の効果

様々な効果が期待できるオメガ3ですが、妊活にはどのような効果があるのでしょうか。



女性ホルモンを整える


オメガ3を摂ることで、妊娠に関わりのある女性ホルモンのバランスが整えられるといわれています。

女性ホルモンは、黄体ホルモンであるプロゲステロンと卵胞ホルモンであるエストロゲンの2つに分けられ、

バランス良く分泌されることで妊娠に備えて子宮の状態を整えてくれます。




性ホルモンの材料に


性ホルモンはステロイドホルモンの一種で、性腺に作用して精子や卵胞の成熟、妊娠の成立・維持に関与し、油またはコレステロールを原料に作られています。


オメガ3は不飽和脂肪酸の1つで、体の細胞膜やホルモンを作る材料にもなり、

体内のコレステロール値を正常にしてくれる働きがあり、

女性ホルモンのバランスを整えると同時に、加齢による性ホルモンの減少を抑える効果が期待できます。




卵子、精子の質が良くなる


オメガ3には、血栓を予防する、血液中のコレステロールを取り除くといった血流改善の効果があります。

血液がサラサラになるので動脈硬化の予防にも効果がありますが、血の巡りが良くなると、生殖機能にも血液がスムーズに流れていくので、血液に乗って卵巣などにも栄養が行き渡ることになります。

栄養がスムーズに供給されることで、元気で質の良い卵子や精子を作ることができますから、妊娠力が高まることに繋がります。また、質の良い卵子、精子が巡り合うことで質の良い受精卵になることが期待できます。




子宮内膜症の抑制


妊活中に亜麻仁油を摂取しておくと、オメガ3による抗炎症作用によって、子宮内膜症による炎症・進行を抑制することがわかっています。


また、オメガ3を摂取しておくと、摂取しなかった女性より子宮内膜症の発症リスクが22%低かったという研究結果の報告もあります。




オメガ3を多く含むオイル・食品






☆麻の実油
(ヘンプシードオイル)

☆インカインチオイル

☆亜麻仁油
(フラックスシードオイル)

☆えごまオイル

☆チアシード

☆くるみ 

*実や種には、脂肪酸以外に食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養も含んでいます。

緑黄色野菜(特にほうれん草、ロメインレタス、青梗菜など)にもオメガ3やオメガ6は含まれています。



オメガ3の必要量

 オメガ3オメガ6

男性目標量 2.6g以上目安量11g

女性目標量 2.2g以上目安量9.5g



こんなに良いなら続けてみようと思います流れ星


本日の癒し画像