年利二〇%すると会社側は「チェックしていなかった」といいます。そんなバカな話はありません。フォレックスジャパンは年利二〇%というふれこみで投資を募っており、実際に数カ月間は1.51%の金利を支払っています.それだけの金利を支払うには、運用成績をチェックして利益が出ていることを確認していなければできません。ところが、それでも会社側は、「投資顧問会社を信用していたので、厳しい運用成績のチェックはしていなかった」の一点張りです。これが仕組まれた破綻であることは明らかです。