突劇金魚のアトリエは徐々に解体され
今はもうただの平面になっていました。
 


初めてのアトリエ公演『穴の宇宙』(2014)から3年。

次にアトリエ公演をやるときは
短編集ではなく、1本の作品をやりたいと思っていました。

そして
あの和室の雰囲気をそのまま使ったような作品を。

それが実現したのが2017年。

『僕のヘビ母さん』

という作品です。


貸館ではなく自分らのアトリエってことを生かして
好きなところにビスを打って照明を仕込み、
天井に穴を開けて屋根裏を行き来できるようにし、
窓の外に足場を作って、
窓からの登場を可能にしたり

美術的にもめちゃめちゃ凝った作りになりました。


劇中に窓を開けられたのは、
劇団どくんごさんのテントが好きだったから…

テントの向こうの景色へはけていくのがやりたかったから…

昼公演の日の太陽がアトリエに差し込む感じ
雨の日に、トシくん(窓から来る役者)がびしょびしょの感じ

最高だったなあ。。。。


そしてこの「ヘビ母さん」のもう一つの特徴は、
山ちゃん以外の役が
ダブルキャスト、トリプルキャストで
組み合わせもバラバラ。

バイトのシフトのように来れる人で上演をしたこと。

ロングラン公演でシフト制。

京都でずっとやられている『ギア』さんのような
韓国でやられている『NANTA』のような
NYでやられている『スリープノーモア』のような

俳優を毎日拘束せず、
演目は毎日公演ができたこと!

楽しかったなあ。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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