夏に思い付きで始めたブログですが、全くの初心者で…
ぜんっぜん 続かず!!笑笑
ブログの存在を思い出したので半年ぶりに開いてみました。
今日以降の更新はいつになることだろう…
先月、ビーチサッカーの大会で中南米のエルサルバドルに行ってきました!

初めて米国方面の国へ。
ビーチサッカーやってなかったら多分行ってないだろうなぁ。

主食は、トウモロコシやトウモロコシ粉で作られたトルティーヤ(↑写真手前)など。
刻みトマトの左側にあるのは、赤インゲン豆を茹でて潰してペースト状にしたもの。
これもエルサルバドルではよく食べられているそう。

お肉の横にはだいたい温野菜がセットでついてくる。↑

スーパーの食堂みたいなところで食べた朝食。↑
日本食をこよなく愛する私は、日本食ロスになりました。笑
そしてお腹を下し…
帰国日に酷い腹痛と吐き気に見舞われ…
のちに感染性胃腸炎と診断されました…笑

コーヒーは有名なだけあって、とっても美味しかった!

気になる大会の結果は、
10チーム中8位というまずまずな結果でした…。

こちらは、フェアプレー賞。
私の中では3位入賞を目指していたのが本音ではありますが…。
これは海外チーム(ビーチサッカー)あるあるですが、
大会期間中にメンバーが減っていく現象が起きる。

白いシャツを着ているのが選手で、最後の試合は7人。
うちゴールキーパーが2人なので、フィールドは5人ですね。
ビーチサッカーは、試合中の選手交代が自由。
選手それそれが潜在能力を100%発揮するためにも、試合中の選手交代は必須
という競技の中で、交代選手が一人しか居ない
というのは結構致命的…
実際に、今大会や世界大会・ヨーロッパ大会・スペインリーグの優勝チーム、
準優勝チームも、選手の人数は登録上限12人Max。

この場で戦わせてもらっておいて、言うことではないかもしれません
負けた言い訳になるかもしれません
でも、めちゃくちゃしんどかったです
実は、エルサルバドルに行く前は、選手が12人居ると聞いていました。笑
行ってみると、選手は9人。
どうやら怪我や病気で3人来ていない…。
初戦前日の夜中に、一人謎の感染症で離脱…。
最終試合日早朝にキャプテン急遽仕事で帰国…。

海外ビーチサッカーへの挑戦は色んな意味で過酷です。笑
それでもなんで行くかって、

「楽しいから」
矛盾?

苦しみを一つでも二つでも乗り越えた先に成長を感じる。
この自らの成長が実感できる「学び」が私の最もの楽しみなんです。

日本に帰って初めて分かる。
当たり前の環境に居ても感じられないこの感覚。
私はこれからも自己成長を求めて挑戦をやめない!
その志を再確認した海外遠征でした

優勝チームは、
ブラジル代表アドリー(私が尊敬しているプレイヤー)が所属している
SAO PEDRO BEACH SOCCER(サオ ペドロ ビーチサッカー)/ブラジル。
アドリー、おめでとう!
いつか彼女に、おめでとう!と言ってもらえるように頑張ろう

¡Gracias a todos!