大好きな京都の旅。
京都をはじめ、旅が好きなので、旅の体験談や紹介スポットを書いていきたいと思っています・・・が、先日の旅先でのショッキングな出来事から書き始めることになっちゃいました。

 

 

7/11、宇治上神社に行きました。
前回春ごろに訪問しご朱印帳を購入した際に買い忘れたご朱印帳の専用カバー(500円)を今回は買いに行ったのですが、女性販売員の態度が悪く、とても不愉快な思いをしました。

 

神社に入り、すぐ右側のお守りなどを販売されている場所で、ビニール製のご朱印カバーを購入。
持ってきたご朱印帳をお渡しし、今回購入のビニール製のカバーを付けてもらったのですが、そのカバーが欠陥品だったんです。
何か鋭く重いものが当たったような跡があり、カバーの一部が破けるというか、裂けそうになっているように見えました。

ちょうど表紙にくる部分なので気になり、交換してもらおうと思いました。
一緒にいた友人にも確認し、「これは交換だねっ」てことになり、直後に交換を求めた時のことです。

 

 

※その際の販売員の方、アオヤマさんという若い女性とのやりとり


私「すみません、ここ、こうなっていないものに換えていただけますか?」(ご朱印帳のまま渡す)


アオヤマさん「・・・」(返事はなくムスッとした怒り顔に変わり、無言で新しいものに取り換える)


アオヤマさん「ご自身で付けてください」(新しいカバーとご朱印帳を渡される)


私「すみません、つけ方が分からないのでカバー付けていただけますか?」(ブックカバータイプではなく、1枚になっていて織り込んでつけるタイプ)


アオヤマさん「ご自身でどうぞ」


私「あの、どうやってつけるんですか?先ほどのようにつけていただけないですか?」


アオヤマさん「・・・」(こっちをにらみ、唇を震わせながら首を横に振る)


私「どうしてつけていただけないんですか、じゃあ教えてもらえませんか?」


アオヤマさん「細かいコトをいう方だなと思って」

 

・・ビックリしてしまいました。

 

1度目は付けていただけたのに、欠陥品の交換を求めたあとは態度が急変。カバーも付けないと頑固に言い張る始末・・。
実際、ご朱印帳カバーは、ブックカバーのように簡単につけられるものではなく、広げると1枚になっていて織り込んで付けるタイプだったので、つけ方が分からなかったのです。

私は無理難題を押し付けたのではないですし、クレーマーでもありません。
欠陥品の交換を求めただけで、態度が一変し、交換後はカバーも付けないという不親切な態度にビックリしてしまって・・。
また、お客さんに対して「細かいことを言う方だなと思って」なんて仰る方に今まで出会ったこともありません。
にらむなんて問題外です。

 

 

さらにショックだったのは、そこに居合わせた神職の初老の男性のご発言です。
居合わせた男性はお2人です。

アオヤマさんとのやりとりを見かねて、男性Aがカバーを付けてくださったのですが、「あーじゃもうはいはい」と言いながらご朱印帳を私から取り、こちらの方もまた横柄な態度を取られました。
カバーをつけてもらっている間、友人と私が「ひどいね、こんな扱いうけるなんて」と話していたら、またもう一人の男性Bは、「もういいじゃないですか。いろんな人がいらっしゃるんで」と、仰いました。
一体どういう意味なんでしょう・・。

 


本来なら、客側である私をなだめるより先に、販売している方の態度を注意しませんか?
その間、アオヤマさんは、こちらをにらみながら、口元は口角が上がって笑っているように見えました。怖ささえ感じました。

 

アオヤマさんが神社の娘さんなのかは存じませんが、社会でお勤めの意識・姿勢は一切感じられませんでした。
あの態度を拝見し、感謝の心や基本的な大切なものが抜けているように感じました。

 

いくら神職とはいえ、物を販売している限り、客への態度を、もう少し正されるべきだと思います。サービス業と同じレベルとは言いませんが、最低限の対応というものがあるはずだと思います。

 

宇治には毎日沢山の観光客がいらっしゃいます。
楽しい思い出を作りに行っている観光客に対して、もう少し温かい態度と心でお迎えいただき、改善していただきたいものです。

 

帰ってから周りの人達に相談し、あまりにひどいと再確認し、ここで意見させていただくことにしました。

 

今後は楽しい旅話もご披露したいと思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。