自分を知ることで自分を支配しようと思ったんだ

だけどそれは自分を傷つける行為でしかないと

そんなつもりも無かったのにな

明日が見えない毎日に飽きてた

哀しみの海に手を伸ばす太陽の光

眩しくて目を背けてた

怒ったり泣いたりもした

苦しいとか哀しいとか言って良いんだって

寂しいとか逢いたいとか言って良いんだって

その言葉に救われたんだ

あたしはあたしを見つけた

自分という凶器に

過去を振り返る事で前に進める気がしたんだ

だけど、それは人を憎むでも無く