記録として残す。、
旅行中、日本に帰りたい病が発病してニュープリマスに帰ってきたくなかった。
寂しいとか、そうぢゃなくて日本に帰ってからやりたいことが山ほどあるから、早く新しいことに挑戦したくて。でも少しは「寂しい」って気持ちがあったとは思うけど。
みんな、仲良しグループでこの留学に参加してるから最初はひとり。ストレスたまることだってあったし、でも全部自分の中で消化して、助けも誰にも求められなくってすっごくきつくって。
しかも授業全然ついていけないし、自分のだめさに撃沈したり。
でも、そんな想いをしにNZに来たわけぢゃないし、英語できないからこうなることくらいわかってた。やりたいことやりにきてるのに、「つらい」とか「きつい」なんて口にしちゃいけないなって!
一晩中泣いたときもあったけど、それはその日で終わり。次のステップヘ。
ネルソンからニュープリマスに帰ってくる飛行機の中でもずーっと、残りの1週間が苦痛で仕方なかった。もう十分。もういいよ。もう帰ろうよー。ッテ。、
でもさ、空港着いてデイブ(ホストファザー)が迎えにきてくれてて「さり、おかえり」って言ってくれたとき、すっごい安心して本当の家族に会ったような感覚になってまだ帰りたくないってソッコーで思ったさ、。
家に向かう車の中では旅行中に教わった英語、一生懸命使って自分からたくさん話してみて、言葉のキャッチボールをした!!
いつもは「yes」で終わる会話も頑張ってつなげた。
うちに帰ればリンダ(ホストマザー)が笑顔でむかえてくれて、とびっきりおいしい夕飯食べながらいつものくだらない話をする。
たった3週間しか経ってないのに、本当の家族みたいに思っちゃって別れるのがすっごいキツイ~。
でも唯一娘のナオミとはまだふたりっきりでしゃべったことがなくて、。このままぢゃだめだなって思って、ナオミがひとりでいるとき、すっごいすっごい緊張しながら話しかけてみたの!!あたしの英語力不足であんまりっていうか全然会話になってなかったけど、やっと話すことができた。やっと。
無理だと思ってたけど、第一歩を踏みだせた。
たったこれだけのことだけど、3週間ずっと踏み出せなかったこの一歩、やっと踏み出せた。だから緊張の糸っつうか、なんていうのか、なにかがほどけていろんな想いが涙としてこみ上げてきた、今!!
アクションがあってのリアクション!!!!
まだ間に合う。まだあと1週間もある。まだまだやれることはたくさんある。
残り1週間。
長いと思おうが、短いと思おうが1週間には変わりない。
それってあたし次第、やっぱり。
どんな状況でも、最後は絶対自分のモノにする。それがわたしってヤツ。
かたく考えず、単純に、ただ普通に楽しむのみ!!!!!
well done,,