実は長年blogというものが嫌いでした。
しかも『すごく』。
日常の配信がなぜ必要なのか、
意味が見出だせなかったからです。
同じ意味で日常会話と言われるものも苦手でした。
それが今ではどちらもすごく大切にしています。

■なぜ変わったのか?
それはある『気付き』がきっかけでした。
そして今は、
たった一言を
できるだけ正確にお渡しすることができるように
そんな願いと目的があるから続けていきたいと思っています。
■言語ってどんなツールなんだろう?
言葉はその単語にもよりますが、総じて抽象度が低いと言われるツールです。
抽象度が低いなら『これ』『このこと』と言ったとき、ピンポイントで指し示せて間違いが起こらなそうなものですが、実際は違います。
言葉、言語は、
使われるシーンや使う人によって様々な意味を持ち、実は価値観がわからない同士の会話はとんでもない『事故』を起こします。
特にどちらかが(もしくは両方)その単語や言い回しを間違ったり偏ってイメージしている場合、価値観が伝わらないので簡単にひどいことになります。
多くの仲違いや人間関係の不潤滑の原因はここにありますが、あまり気付かれていません。
■言葉がわかる…気持ちもわかる?
共通言語をある程度読み書きできれば【会話】も、そして【価値観の理解】も過不足なく成立すると流布されがちですが、
それは大きな間違いです。
わたしもモチロン、そして長いこと、この言語という道具の特性を理解していなかったので、いつも困っていました。
説明文が文法上完璧なのに
うまくいかない理由がわからなかったのです。
そして、
これは自分だけの悩みではなく、
成長していく過程やお仕事を介して
様々な方とお話しさせて頂くうちに、
全体的にディスコミュニケーションの嵐が吹き荒れていると気付いていくようになりました。
成立するのはごく単純で簡易なことだけ、ということがなんと多いことか。
それが原因で心が満たされない、寂しい思いをしている人が、なんと多いことか。
人々の会話、
寄せられる相談を伺っていて
このように感じました。
ずっと昔から、そういうことは起こってきたのかもしれません。
諦められたり、なんとなくやり過ごされてきたのかもしれません。
便利になったはずの
現代ですが、
『MOMO』の街の人々のように
時間がない人が増えたからこうなるのか?
それとも
便利になって、時間に余剰ができたけど、共同作業がなくなることによって自然に身につけていたことがわからなくなってしまったのか?
きっと原因はひとつではありませんが、
どうやって改善できるかを先に考えたほうが、
快適な時間を早く手に入れることができそう
そう感じました。
■解決策は何だろう?
他者の理解は簡単なことではないと私は思っています。
だからこそ、
注意とこつが必要で、
それを踏まえたとき、
豊かな可能性にアクセスできる
そんなふうに感じます。
時間と忍耐強さ、
そして何より
相手の状況、環境、歴史を思んばかることがディスコミュニケーションを解決し、
思い込みの幕がはがれ、
相手が見えてくる要点
だと私は思うのです。
簡易ではない、
けれど、
無理ではない。
理解できないことを前提に、
【丁寧に聴くこと】
【想像すること】
【言葉にならないところも観ていくこと】
こういういくつかのポイントを踏まえて思んばかっていくと、本人すらかたちにできなかった純粋な思いや願いにまで行きつけることがあります。
お互いが忍耐強く伝えあい、
聴きあうこと
このことが必要不可欠と実感したことが何度もあります。
相手がどんなふうにこの言葉を捉えるのか、
わたしがどんなふうにこの言葉を理解し、
どんなイメージを持っているのか。
このやりとりの繰返しで
理解が生まれ、
質の高い会話が成立していく。
その体験は無二の大切なものです。
これから、
初めてお会いする方が今まで以上に増えていき、
また、お顔見知りの方でも上記のようなやりとりをするには時間が限られている。
そういう状況で、
いかに齟齬なくお話しのエッセンスをお伝えし、掴み、掴んで頂けるか考えたときに、
日々の配信を架け橋にできたらと考えました。
わたしがどういうイメージでその言葉や言い回しを使うのか、
お相手の方が、どんな時に何を感じ、どんなふうにその言葉使われているのか
知っておくことで、
たった数分しかない貴重なお会いできた時間を、何倍にも豊かなものにできるのではないか。
そんなふうに考えて、
SNSをツールとして頼ることにしました。
SNSに不利益や不具合を感じられている方もいらっしゃると思いますが、
わたしは幸運なことに、とても豊かな恩恵を受けています。
やはり道具なので、充分気を付けて使うことが必要ですが、
充実させて、
お会いできた方とさらに豊かな時間をシェアできますように、願いとともに書いていきたいと思います。

お話し会趣旨もおなじです
お会いしたときに味わわせて頂ける豊かな煌めきにいつも心動かされています
☆未来創造セッションお申し込み、お問い合わせもホームページよりどうぞ☆
☆6月イベントページはこちら☆
●6月6日~12日…自由が丘販売会
●6月17日…日本庭園にてお話し会
しかも『すごく』。
日常の配信がなぜ必要なのか、
意味が見出だせなかったからです。
同じ意味で日常会話と言われるものも苦手でした。
それが今ではどちらもすごく大切にしています。

■なぜ変わったのか?
それはある『気付き』がきっかけでした。
そして今は、
たった一言を
できるだけ正確にお渡しすることができるように
そんな願いと目的があるから続けていきたいと思っています。
■言語ってどんなツールなんだろう?
言葉はその単語にもよりますが、総じて抽象度が低いと言われるツールです。
抽象度が低いなら『これ』『このこと』と言ったとき、ピンポイントで指し示せて間違いが起こらなそうなものですが、実際は違います。
言葉、言語は、
使われるシーンや使う人によって様々な意味を持ち、実は価値観がわからない同士の会話はとんでもない『事故』を起こします。
特にどちらかが(もしくは両方)その単語や言い回しを間違ったり偏ってイメージしている場合、価値観が伝わらないので簡単にひどいことになります。
多くの仲違いや人間関係の不潤滑の原因はここにありますが、あまり気付かれていません。
■言葉がわかる…気持ちもわかる?
共通言語をある程度読み書きできれば【会話】も、そして【価値観の理解】も過不足なく成立すると流布されがちですが、
それは大きな間違いです。
わたしもモチロン、そして長いこと、この言語という道具の特性を理解していなかったので、いつも困っていました。
説明文が文法上完璧なのに
うまくいかない理由がわからなかったのです。
そして、
これは自分だけの悩みではなく、
成長していく過程やお仕事を介して
様々な方とお話しさせて頂くうちに、
全体的にディスコミュニケーションの嵐が吹き荒れていると気付いていくようになりました。
成立するのはごく単純で簡易なことだけ、ということがなんと多いことか。
それが原因で心が満たされない、寂しい思いをしている人が、なんと多いことか。
人々の会話、
寄せられる相談を伺っていて
このように感じました。
ずっと昔から、そういうことは起こってきたのかもしれません。
諦められたり、なんとなくやり過ごされてきたのかもしれません。
便利になったはずの
現代ですが、
『MOMO』の街の人々のように
時間がない人が増えたからこうなるのか?
それとも
便利になって、時間に余剰ができたけど、共同作業がなくなることによって自然に身につけていたことがわからなくなってしまったのか?
きっと原因はひとつではありませんが、
どうやって改善できるかを先に考えたほうが、
快適な時間を早く手に入れることができそう
そう感じました。
■解決策は何だろう?
他者の理解は簡単なことではないと私は思っています。
だからこそ、
注意とこつが必要で、
それを踏まえたとき、
豊かな可能性にアクセスできる
そんなふうに感じます。
時間と忍耐強さ、
そして何より
相手の状況、環境、歴史を思んばかることがディスコミュニケーションを解決し、
思い込みの幕がはがれ、
相手が見えてくる要点
だと私は思うのです。
簡易ではない、
けれど、
無理ではない。
理解できないことを前提に、
【丁寧に聴くこと】
【想像すること】
【言葉にならないところも観ていくこと】
こういういくつかのポイントを踏まえて思んばかっていくと、本人すらかたちにできなかった純粋な思いや願いにまで行きつけることがあります。
お互いが忍耐強く伝えあい、
聴きあうこと
このことが必要不可欠と実感したことが何度もあります。
相手がどんなふうにこの言葉を捉えるのか、
わたしがどんなふうにこの言葉を理解し、
どんなイメージを持っているのか。
このやりとりの繰返しで
理解が生まれ、
質の高い会話が成立していく。
その体験は無二の大切なものです。
これから、
初めてお会いする方が今まで以上に増えていき、
また、お顔見知りの方でも上記のようなやりとりをするには時間が限られている。
そういう状況で、
いかに齟齬なくお話しのエッセンスをお伝えし、掴み、掴んで頂けるか考えたときに、
日々の配信を架け橋にできたらと考えました。
わたしがどういうイメージでその言葉や言い回しを使うのか、
お相手の方が、どんな時に何を感じ、どんなふうにその言葉使われているのか
知っておくことで、
たった数分しかない貴重なお会いできた時間を、何倍にも豊かなものにできるのではないか。
そんなふうに考えて、
SNSをツールとして頼ることにしました。
SNSに不利益や不具合を感じられている方もいらっしゃると思いますが、
わたしは幸運なことに、とても豊かな恩恵を受けています。
やはり道具なので、充分気を付けて使うことが必要ですが、
充実させて、
お会いできた方とさらに豊かな時間をシェアできますように、願いとともに書いていきたいと思います。

お話し会趣旨もおなじです
お会いしたときに味わわせて頂ける豊かな煌めきにいつも心動かされています
☆未来創造セッションお申し込み、お問い合わせもホームページよりどうぞ☆
☆6月イベントページはこちら☆
●6月6日~12日…自由が丘販売会
●6月17日…日本庭園にてお話し会