メイク苦手なもののひとつ。だからいつまで経っても変わらないとか言われるんだろうか。なので、この夏の挑戦のひとつでもあります。何も、化粧崩れしやすいこの季節にチャレンジしなくてもいいんだけど。今日はグロスとアイシャドウをこうににぅ。リップ以外に唇に塗るものを買うなんて、ほんと数年ぶり。アイシャドウはいつも茶色ばかりなので今日はピンクにしてみたよ。やっぱり人を好きになるってむずかしー。
酒もいいけど先週から本格的にダンス開始。レッスンがリフレッシュデー、金曜日、土日の昼間っていう、遊びに行くな的なスケジュール。酒くささに負けず、汗臭く帰ります。ここ数年継続的な運動をしてなかったので、身体を動かせるのは楽しい!まだまだかっこよく踊れないけど、リズムの乗り方とか、基礎からやってくれるので恥ずかしいとかなくちょっとずつちょっとずつ、リズムに乗っていくのを感じられる。気持ち良い。いつもの年より友達からのメールが少ない気がするのは私がお祝いしてなかったからか、みんな大切なものが増えたからなのか、Facebookで誕生日を公開してないからか。そんな中で届く言葉たちは、ひとつひとつがとても重くて心を強くしてくれる。区切りというのはとても便利なものだなと、1月や4月によく思います。今年はその区切りの歳。メールの中で実感したことでもあります。メールを読んで考えたこと。ひとつめ。いろいろどうでもよくなる歳。うん、そうかもしれない。今まで生きた年数をもう一回過ごしたときに後悔しない人生だと言い切れるだろうか。恐い。恐い。恐い。それを振り切るように、今まで理由をつけてやらなかったことに挑戦しようかと。ね。ダンスもそのひとつ。ふたつめ。親とおじいちゃんにメールをもらい、わたしには幸せになる義務があると思った。権利じゃなく、義務。こんなに無条件で愛し、支えてくれる人がいるのに幸せにならない選択をするのは、それこそ、最大の無責任なんだなと。みっつめ。よく人に合わせ過ぎとか、もっと自分のこと考えていいんだよとか、それっぽいこと言われるんだけど、そうなの??私は充分好きなことをやってるし、やりたくないことは避けてるんだけどなー。人に対しての基準て、そもそも自分が同じ状況だったら嫌とか、嬉しいとか、自分基準だし。人に気を遣ってますオーラが激しいのかな。それ、嫌じゃない?以上、30年目で思ったこと。
捨てるからこそ、手に入るものがあるダメ元で申し込んだ会社の英語と中国語のスクールに当選してしまった。ということは、結果を出さなければいけないということ。結果を出した先にあるのは、宝の持ちぐされか、キャリアアップか。NFD講師の資格をやっとゲット。被災者支援の、アレンジメントのイベントコーディネートの話が舞い込んだり、ローカルコミュニティの、お花についての授業の話が舞い込んだり。ずーっとやりたかったダンスの体験教室に行くことにしたり。親友がアメリカに引っ越すことになって、そういえば、私は海外に住みたかったんだ、私。と、思い出して何がやりたくて何をすればよくて、とか考えないようにしてて。でも目の前のことを頑張って、転がってきた縁を少しずつ繋いでセカイを広げて成長していくのが私のやり方だから、まずは英語と中国語と料理とダンス、を頑張ることにする。とりあえず、結果を出さないといけないのです。