2泊3日で那須へ行ってきました。


家に着くなり


「そうだはーとヤンお土産があるんだ」

とリュックサックをガサゴソ探すヤン。



嬉しそうに取りだしたものはヒツジ羊毛ヒツジ



羊毛細工とかじゃないですよ。

羊毛のマフラーとか手袋でもありません。

ましてや、セーターなんかでもありません。


羊の身体を覆ってるやつ、そのものです。

ザ・羊毛。

昨日の午前中までは、羊についてたと思われるもの。

羊さんとともに、ひと冬越したと思われるもの。



羊飼いのMr.スミス、言ったんです。

「お土産にどうぞペーター



ヤン、信じたんですね。

「やった~ハイジハイジコピーライト」ってとこでしょうか。

                   このヒトに冗談は通じません。     





証拠写真

     フラッグ いざ、むしらんフラッグ   


sargem*notes

                  

               

           春なので、羊さんも許してくれると思います。

                 せっかくなので、大事にしましょう。


深くも、イイ話でもないんですけどね。

おーーーーと思ったので。



長男ゼー8歳、妹弟からとっても信頼されてるんです。

なぜかって。

本のチョイスが素晴らしい!! 



ゼーが一人で、図書館に行く時

妹、弟にも1冊ずつ借りてきてくれるのですが

これが、完璧なんです。

好みと成長過程を、きっちりおさえ

ドストライクひらめき電球な本を選んでくるんです。



妹ヤンには、優しいタッチの絵でメルヘンな話。

弟ポーには、とにかくハチャメチャでおもしろい話。


連戦連勝ですね。

毎日一緒にいれば、ツボもわかるんですかねー。

自分の経験に基づいて選んでるんですかねー。

選んだものをメモしていったら、本が書けそうです。



ちなみに、ご自身は探偵ものに夢中メモ



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



娘ヤン6歳の成長過程のお話。


小学校入学を控え、やっと

平仮名を覚えてもよいと許可を出しました。

(考えるところあって、幼稚園の間は文字のない世界を楽しんでいただきました。)

平仮名のカードを渡して1週間ぐらいで

一通り読めるようになったヤン。

商店街へ買物に出て、はじめて読んだ看板。



それは





それは








   き け ん





ほーーーーー。サスガだーーー。


                   ♪フカイイ~ハナシ~

                            トリ~ビア~ ←アレッ?



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



次男ポー4歳の成長過程のお話。


昼寝から機嫌よく起きたある日の午後。


ポー「むこうのギシまではこんでください!」


正しくは、「向こう岸まで運んでください!」でしょうね。


つまりは、抱っこしてベッドからおろしてくれ!

っていうことでしょうね。



末っ子4歳。何でも許される。天使天使天使






娘ヤンが卒園しましてね。


叔母がお祝にと

ホールケーキをもって現れました。


     ケーキ


真中におかれたプレートには

「そつえんおめでとう!」と名前入り love



おおー


でも チーン


でも あわわ


でも ウルウル


でもでも ウルウル


DEMODEMO!! エ~ン






「あかねちゃん そつえんおめでとう!」って。






あかねちゃん


あかねちゃん。


あかねちゃん?


AKANE-chan???





それ、かあさんだしあ?

もう、この際、本名だし。

卒園したの、かあさんじゃないし。

             

    まあ、25年経ってからでも、祝っていただけるなら、ありがたいけどさ。

              



娘ヤン、大ウケ。

主役の名前、間違われたのに、大ウケ。

自分のケーキに、かあさんの名前書かれて、大ウケ。


おめでと~う。って散々盛り上げて

期待に胸膨らませて箱開けたのに。


6歳の技術を駆使して、そーーっと袋から出して

リボンほどいて、包装紙はがして、テープとって

ようやく開けたのに。


大ウケ。



   怒れよっむかっ



しかし

  娘ヤン(大ボケ)

  叔母(大ボケ)にクリソツ。

  細かいことは気にしない~キャッキャッ


もちろん

  間違えた叔母、大ウケ。

  細かいことは気にしない~スキップ



               


                  このヒトたちの器はでかすぎるあせ