新たな出会いがあるとは思わなかった(^^;)(苦笑)
その前の日に、マイワイフが
「なんか、うちの庭の方から子猫の声が聞こえる気がするんだけど…」
と言う。できればこれ以上増やしたくない僕ら夫婦は、気づかないフリをする事にしたんだけど…
翌日、外出先から帰ると、奥様が申し訳無さそうに出迎えた。
「ごめん、やっぱり気になって見に行ったら、おった(T_T)」
そして、恐る恐る居間を見ると、バスタオルの上に小さく何かが動いてる…
「また拾ったの??」
と聞くと、なんかかなり危機的状況だったらしい(^^;)
以前、鈴(りん)を拾った時は、雨が土砂降りの中まだ生後2~3日の子猫が
段ボールに入れられて捨てられてた。
当然、そのまま放置していれば、すぐに体温が下がって死んだんだと思う。
今回は、うちの庭の外を流れてる側溝の中に、
生後およそ1週間ぐらいの子猫が落ちてたんだって(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!
2匹いたらしいけど、1匹はもう死んでたそうな…(=_=)
残った一匹は、子猫とは思えない声で鳴いてて、それが僕らの耳に届いたらしい。
生命の生きようとする力はすごいね(^^)
で、下の写真が、保護直後の写真。

また、哺乳瓶が活躍する番だね(笑)
これぐらいの月齢の子は、人間の手だけじゃ育てられないらしいけど、
僕らの場合は既に経験済み(!)だったので、あまり問題に感じなかった(^^)
始めからうちで飼うつもりでいたので、名前も「梅次郎」と決めました。
始めは体重140gだったのに、わずか1ヶ月で1kgを超えました(^^;)
その頃のショットがこれ。

なんてったって、よくミルクを飲みました(苦笑)
そして、だいたい同じぐらいの月齢でクッパがいたのも良かったのかも(^^)
初めの頃は、まだうまく動けない梅次郎に一方的に噛み付いていって嫌がられてたけどね(苦笑)
そして順調に成長した結果…僕はもっとかわいくなると思ってたのに…おっさんになった(T_T)

現在、約5ヶ月。体重は既に2.5kgを超えてる(苦笑)





