いざ、呼び出し!!

 

 

K先生と2人で調停室に入る。

 

 

男女2名の調停員が待ち構え、着席するとそれぞれから簡単な自己紹介を受ける。

 

 

 

そして、双方の調停員から聞き取りを受けたのです。

 

 

…が。

 

 

メインの男性調停員はベテランなようで、「無駄に調停を長引かせても仕方ない。」というスタンスのようで…

 

 

 

申立書に今回離婚調停になった経緯を書いたんですが、その内容を見てなのか面談開始早々我々に

 

 

「この公正証書(案)で納得してたんだよね?」

 

 

と確認をうける。

 

 

 

すっぽん小町

 

 

 

 

 

 

何度も確認し同意を得たうえで公証役場の予約もとっていたのに、ドタキャンしたことを力説すると、

 

 

「じゃぁ、この金額では高すぎるから難しいとは思いますが、これでまずは押してみましょう!」

 

と…驚き

 

 

 

旦那が拒否した公正証書の内容そのままで交渉することになりました。

 

 

もっといろいろ聞かれるのかな?と思っていたのですが、申立理由に重要点を簡潔に書き、その内容が響いたからなのか?最初の面談は15分程度で終了しました。

 

 

 

そこですかさずK先生が調停員に、旦那が弁護士をつけているか確認してくれました。

 

 

すると「つけていません。」との返答が。

 

 

…。

 

 

弁護士がついてない方が揉めると聞いていたので怖くなりましたネガティブ

 

 

素人だと「落としどころ」がわからず自分の要望を突き通すので、話にならないことが多いそうです…

 

 

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