席替え一回目。
男性陣スライド式。
次に横に座った男性は、見るからに合わなそうなタイプ…
最初の人とある程度会話のパターンを掴んだので、それほどの緊張はなかった。
横の男性、顔は大人しそうというか、一見真面目そう(眼鏡)なタイプかと思いきや、やたらガツガツ喋りかけてくる。しかもタメ口で。
ちょっとイキってる感じ、と言えば伝わるだろうか。
年齢の話しになって、聞くと34歳。(んー若いわ)
すると彼、「で?(そっちは?)」と。
「あー…」と答えようとしたら、
「アレやんな?同じぐらいやんな?」ってめっちゃニヤニヤしながら言うから、(あーそのノリかぁ〜)と思って、「うん。そんぐらい。それでええわ」と笑いながら答えた。
それからもチョイチョイ年齢の事を挟んできた。
そしてその都度 彼自身から変なノリで話を振ってくる。
「永遠のハタチや。もうこれでええやん」
これが精一杯だった。(昭和か)
なんかデリカシー無い子やな〜とちょっとイラつき始めてた。
「いや〜、でもモテるやろ〜?」
「いやいや、モテへんよ…。モテたらここには来てないって…(^_^;)」
「いやいやいや、絶対モテるって〜」
「いや…ないから」(あーめんどくさー)
このラリーもチョイチョイ挟んでくる。
そして彼は地雷を踏んでしまった。
「絶対モテるやろ〜」
「いやだからモテへんて!」(しつこいわ!)
「え、あれちゃん?離婚歴とか子供がおったりするやつちゃん?」
(-_-メブチッ
「だとしたら何?」(真顔)
「いや、別に俺は気にせーへんけどぉー。俺9歳上の人とも付き合ってたし!」
知らんがな。どーでもええわそんな情報。(イラついてます)
恐らく彼は冗談のつもりでこの発言をしたのだろう。
私の表情の変わりようと態度を見て、途端に
「え…?ホンマに…?」
しっかり引いとるやないかーい
この話が終わった思て暫く喋ってるとまた、
「でもモテるやろ〜」
ほんまええ加減にせえよ。
チョイギレしながら「ソレもうええわ!」と言うと、何故か今度は向こうがチョイギレしながら大声で、
「いやだって!結婚した事あるんやったらモテるって事やろ〜!」
「いや、ちゃうやろ。」
こっちがあんまり言いたくない事を濁そうもんなら、
「えー?俺別に気にせーへんでー?」
極力ノリも合わせて話してきたつもりやったけど、とにかくデリカシーないわしつこいわで(あ、あとおもんないわで)、途中から婚活モードはシャットダウンして、ツレモードに完全にシフトチェンジ。
最後の最後にキレた。
「あのな、そっちは気にせーへんのかもしれんけど、女性側にとったら聞かれたくない事や(今は)言いたくない事もあんねん。年齢の事だって そっちは気にならんのかもしれんけど、女性によってそれがコンプレックスだったりする場合もあるんやって。」
青年 萎縮して「あ、はい…。すいません…」
婚活飲み会で説教する女
叱って下さい。私を。
あ、ちなみに会話中やたらと触れてきたのは
この男です。
つづく