席替え2回目。
左に来た男性は2人組で、向かい合わせに座った。
どちらも39歳。
先程のウザい青年のこともあって、ハッキリ言って もうどうでも良くなってた。
『ツレモード』を貫き通す事に決めた。
その2人組、とても39歳には見えない若々しい感じではあったが、中身も同様。
なんかチャラい。
向こうもこちらを“そういう対象”に見てなかったんでしょうね。
完っ全に友達のノリ。
ま、こちらとしてはその方が有難い。
ただ、何を喋ったか全く覚えてない
いやほんと。微塵も。
イジって、ボケて、ツッコんで、の繰り返し。(何がおもろいねん)
そのノリが気に入られたのかは知らんが、
席替えコールが上がった時
「LINEやってるやろ?」
て言われた。
(うわまじかーー、教えたないわー)
『やってない
』
「え…?まじで?」
『うん、やってない
』
「ガラケー?」
『……そう。ガラケー
』
「え…うそやん…」
『…………ていうか家電やから無理やわ
』
ハッキリ拒否出来れば良かったんやけど、さすがにそれは出来ひんかった。
つーか察して?て思ったけど、これまでのノリの延長で
「ちょーもうええって(笑) 早く!ほら!」
半ば嫌々LINE交換。
後日談として…
翌日にLINEがきたけど、一回一回の返事が2時間近く空けてくるから、会話に対する温度差がありすぎて私から強制終了した。
最後の席替え。
隣に座った男性、もう年齢すら聞いてない…
とにかく手(指先)が真っっっ黒だった。
私が家で仕事してると言うと、
「え!!社長!?」
と目をギラギラさせて大興奮。
「いや、違います。業務委託ですね」と言うと
「ボロ儲けやな!!
」
非常にゲスい。
まともに話が出来たのは最初の人だけ。
あとは話す気も失せるような人達ばっかりだった…。
友達曰く、
「あんなんばっかりやで」と。
私が行った飲み会は概ねこんな感じらしい。
次また行きたいかと言われれば…
もうええかな。