恐怖の味噌汁
っていう話、昔ありましたよね。
「今日、麩の味噌汁よ〜」ってやつ。
タイトルは「今日、麩のゴミ捨て」っていう事ではありません。(麩のゴミ捨てて何)
私の住んでる市は、比較的 ゴミの分別はゆるいです。
ビン・缶・ペットボトルはさすがに分けないといけませんが、普段の日常生活で出るそれ以外のゴミは ほぼ「可燃ゴミ(燃焼ゴミ)」一本でいけます。
ビニールもわざわざ分けなくて良い。
洗剤等のプラスチックも燃焼ゴミ。
指定ゴミ袋もなく、無色半透明であれば何でも良い。
なのですごーーく楽なのですよ。(前住んでた市は『可燃』と『不燃(ビニール等)』を分けないといけなかった)
で更に。
私の住んでるアパートは、いつだろうが何時だろうが、ゴミを出しても良いと言われています。
これもとーーーっても楽チン。
出し忘れて部屋に溜まっていくこともないし、生ゴミの嫌な臭いも気にしなくて済む。
単身用のアパートならこういうルールは珍しくないかもしれませんが、恐らくうちのアパートは ゴミ捨て場が倉庫タイプだからと思われます。
今まで何の問題もなく捨ててきたんですよ。ええ。
それが、それがですね…
あれはひと月ほど前の事だったかしら。
蒸暑い日が続いててね。
その日は夜に出掛ける用事があって、ついでにゴミを出そうと持って出たんですよ。
普段通り、ドアノブに手をかけ勢い良く扉を開いたんですね…
真っ暗な倉庫内が瞬時に街灯の明かりで照らされたその光景
壁には無数のGが!!!!
危うく失神しそうになりました。
人間、ホンマの恐怖の時は声が出ないもんですね。
それ以来、夜は当然の事 日中であってもあの扉を開くのが怖くなりました…
夏場のゴミ捨て場にはご注意を。
