妻はPTAの副会長

元々精神的に強い子じゃないから心配していたけれど頼まれたら断れない性分。

色々な委員を掛け持ちして大変そうだったけれど、やりがいがあるのか一生懸命に取り組んでいた。子育てと家事に大変だったけれどPTAの仕事をしてから生き生きしてそうで良かったと思っていたのに、こんな事になってしまうなんて...

 

ある時、地域小学校PTA主催のある球技大会の実行委員会になったらしい

 

毎年、委員同士でいろいろ揉める大変な仕事らしく、彼女が出来るか心配していたのだが~案の定、PTAの上司?みたいな方(女性)と折り合いが悪く

泣きながら資料を作ったりしていた。

 

もうやめなよと促しても、責任感の強さからか頑張る妻

 

そうとう精神的に来ているなと思ってはいたけれど。

 

夫婦の会話でもPTAの会話が凄く多くて、私は上司?の愚痴を聞く事に徹していた。

 

球技大会の委員は4人。妻と3人の男性。妻は大会に参加する児童の募集や、練習日の調整、練習場所の確保

配布物の作成など。3人の男性は監督とコーチ2人で事務作業は全く出来ない人たちらしく、妻が頑張らないと成り立たないらしい。なんの仕事をしている人達なのかは分からないけれど、大の社会人がパソコン使えないなんてあるかいなと思いつつ時間的な都合から専業主婦の妻がやらないといけないのかな。

 

女の愚痴は共感する事が大事とは聞いたけど

男はどうしても解決案をだしてしまう。

 

私のアドバイスに妻は欲していた言葉ではなかったらしく『じゃああなたは私が悪いって言う訳?』と怒り出すのであくまで聞き役に徹しようとしていた矢先

 

『監督に相談したんだけど、やっぱりあなたと同じ事言ってたよ。そうする事にしよ~』と急にご機嫌な妻

 

良かった!と思いつつ、私より監督の意見はすんなり聞くんだ?

 

ほんの1mmだけど疑念が生まれた。

 

 

ここでキッパリPTA辞めさせる事が出来なかった自分が悪いのかな。。。