夫婦生活に応じてもらえる事が自分への安心材料であり、落ち着く方法になっていた。
しかし、それは一時凌ぎにしか過ぎず、根本的な解決にはなってない。

僕は自分の性癖や性欲が人と比べてどうなのかはわからないが、ごく普通だとは思っていた。
それが夫婦間のゴタゴタから、おもちゃを使い、キッチンでいきなりするような事もあり、どんどん偏ってきたかも?と思ってきた。

またとある日、妻がお風呂に入っている時、ふと愛情確認をしたくなった。

僕も服を脱ぎ、お風呂に入った。
妻は驚いていたが、笑顔だった。
それにまた興奮した僕は、妻に僕のを口でするようお願いした。僕は湯船の縁に座ると、妻を湯船に入れたまま僕のところに口を導いた。

妻は嫌だといいつつ、咥えてくれた。