判決が出ました。
簡易裁判所にて行われていたこちらの損害賠償請求の判決言渡の日になりました。
バッツ姉さんに同行していただき行って参りました。
簡易裁判所での民事裁判判決って、傍聴人もいなければ当事者もいないのです。
裁判所について、法廷へ行くと書記官が
「法廷内にて判決を聞いて行かれますか?」
と聞いてきました。
よくわからないし、バッツ姉さんと離れたくなかったので
「傍聴席で聞きます。」
と答えた。
傍聴席にいると、しばらくして裁判官が入廷された。
立ち上がり、一礼をしてから座った。
そして、裁判官が事件番号、事件名を述べたあと
裁判官 「判決を言い渡します。主文・原告の請求を棄却する。以下省略。」
と言った。
私と姉さんは
ポカンとしてしまった。
小声で
姉さん 「終わり?
」
私 「いや、わからないです。」
と言ってると裁判官が次の事件番号を言い始めた。
私 「終わりっぽいですね…。」
姉さん 「とりあえず出よっか」
席を立ち、静かに法廷を出た。
私 「棄却されたのはわかるんですけど、こんなあっけないもんですかね?理由を知りたいから来たのに。」
姉さん 「本当だよね。どうする?」
私 「ちょっと窓口で判決文もらえるか聞いてみます。」
と言って窓口へ行き、今言渡しがあった件の判決文を今もらえるか聞いてみた。
すぐには出せないとの返答だった。
待っても数時間はかかるとのことだったので、郵送される日を待つことにした。
判決は棄却で悔しいが、理由がわからないので判決文を見るまでは落ち着かない感じ…
控訴するのかどうかも内容によって決めよう。
