間が空いてしまいましたm(_ _)m
今回は名誉毀損裁判の判決をお届けしたいと思います。
以前書きましたが、真吾さんが起こした裁判と私が起こした裁判の内容が同じことから併合されて進んでいたものです。
こちらの裁判、倫子は代理人を立ててきていました。
判決の主文は
棄却でした。
争点は以下の通りです。
・被告に原告らに対する名誉毀損行為があったか。
・名誉毀損行為があったとして、これにより原告らの社会的評価が低下し、損害が発生したか。
これらの争点を検討するにあたって証人尋問が大きく影響しました。
保護者会の中で私の末娘が習い事を辞めたことについてママ友Aさんが言及してくれました。
これについて倫子はこの場で言わなければならないのか?等と反論したため保護者会を締めた後、これについて知りたい人だけが残り、続きの話し合いが行われました。
なので、議事録にこのような発言の内容はなく、裁判で提出した議事録はこの裁判のために作成されたものであるため客観性に欠ける。
証人のママ友Aさんが言及した際、不倫などという発言を積極的に使用していたことがうかがわれる。
証人尋問では倫子が一貫して不倫という言葉を使用していないこと、証拠及び弁論の趣旨から倫子が不倫という言葉を使用したということを認めるに足りないと言わざるを得ない。
こちらが提出したママ友らのLINEの内容に対して不倫を想起させた発言があった可能性は否定はできないが、それが保護者会最中ではなかったこと、言及によりやむを得ず家庭内の状況を話さなければならなかったこと、真吾と私の不倫を想起させた人数がごく少数にすぎなかったことなどを考慮すると、倫子には名誉を毀損する意図はなく、真吾と私の社会的評価を低下させる事実を流布したとも言えないというべきである。
よって、名誉毀損があったということはできない。
というのが裁判所の判断でした。
残念ながら敗訴です。
反省点はたくさんあります。
この裁判で倫子が出してきた名前には私の末娘の友達のママが数名います。
今後も関わるので、その方達には何も知らせてないし証拠を取ることもしませんでした。
厚かましくは動けなかった。
私が良ければそれでいいというわけにはいかなかったです。
うまく立ち回って、もっとたくさん証拠を取れていたら勝てたかもしれません。
しかしそれは結果論ですし、巻き込まれたくないと思っている保護者に対してグイグイいくこともできなかったです。
和解案が出た時に、和解しとけば良かったのかなー?なんてのは1㍉も思いませんけどね
法的にはこのような判断でしたが、倫子という人間が他責思考であることは十分に分かったので
今後もテメェの行いを人のせいにして、生きていってくれたらいいなと思いますし、子供だけはどうか影響が出ないようにと願うばかりです。
子供の影響でいえば、我が子も同じ。
良き背中を見せて行けるように日々努めたいと思います。
巨人の阿部監督のことがありましたが、子育てに関して児相や警察が介入することがありますが
子育てってムズカシイ。
良い悪いを教えるのは親であるべきだけど、行き過ぎると虐待、やらなすぎると育児放棄だと言われる昨今。
それでも、各家庭ごとにしつけや教えはあるわけで…
そもそも親の過ごしてきた環境もあるわけで…
やっぱり子育てってムズカシイ
1つ言えることは
ゆずるよりはマシな子育てできるよーってことです
民事裁判なかなか厳しい結果でしたが、勉強になりました。
またひとつ成長しました!
