倫子に対して、こちらからの尋問です。
尋問するのは、Aさんに尋問したときと同じで
私です。
続きです↓
私 「甲5号証のところ…」
裁判官 「甲5号証を示しますか?」
私 「はい。」
裁判官 「そしたら前で示してください。」
私は倫子の目の前に行き、証拠書類を見せる。
私 「Aさんと私のLINEの内容なんですけど…」
裁判官 「そしたらそれは甲B5号証です。2件同時にやってるのでAとBで分けてますのでね。甲Bです。」
と、まぁ基本に忠実にあれや、これや言われる。
素人なんでね。仕方ないけど、
やりづらいのよぉ。
言い方も冷たいというか…
緊張のせいかアウェイに感じるのは気のせいかしら?
すみません、続けます。↓
私 「この一番下のところにAさんから私へのLINEで【古川ちゃんは真吾さんと男女の関係になったの?】と送られてきていますが、この時点で私という特定をされています。それについてどう思われますか?」
倫子 「私はー、保護者会解散後の説明の場で、ある女の人がと言いました。なので特定はしていません。」
私 「この内容から特定されていますが、それについてはどう思いますか?」
倫子 「言っていないのでわかりません。」
私 「甲B6号証にあるように保護者会にいた別の方からのLINEでも古川ちゃんと真吾さんが話に出てきたと言っていますが、これでも特定されるようなことは言っていないということですか?」
倫子 「私はー、ある女の人がと言ったので相手を特定されることは言ってません。」
私 「わかりました。では、次にいきます。
甲A◯号証、倫子さんの義理の弟さんからの署名がありますがこれに対して乙◯号証、義理の弟さんから署名をした覚えはないとの書面が出されましたが、こちらから出す書証に載っている方へ連絡を取っていますね?甲B◯号証に載っている保護者さんも別の訴訟で書証をしてくれたB−子さんも連絡がきたと仰ってました。なぜですか?」
倫子 「わかりません。」
私 「あなたは、署名してくれた方や証言してくれた方に、勝手に名前が出されているよ等と言い回ってると聞きました。それを聞いた方々はもう関わりたくないと言われていますが、これを聞いてもわかりませんか?」
倫子 「Cさんは白紙の紙に名前と住所を書かされたと言っていました。とてもしつこかったと言っていました。」
私 「勝手に名前を出されてるよと言った理由を確認しているのですが?」
倫子 「覚えてません。」
私 「B-子さんにも連絡しませんでしたか?なぜですか?」
倫子 「Cさんからわけのわからないものに署名させられたと聞いたので、もしかしたらB−子さんもそうなのかなと思いました。なので確認のために連絡をしたことはあります。」
私 「B−子さんは陳述書を添付してますよね?」
倫子 「はい。それが作られたものだという疑いがありました。」
私 「それに対してB−子さんから返事はありましたか?」
倫子 「ありませんでした。」
私 「甲B5号証、甲B6号証の内容が概ね合致してますが、そらでも尚、不倫の事実を述べていないと仰ってるという認識で合ってますか?」
倫子 「不倫という言葉は一度も使っていません。」
私 「不倫が想起されていると聞いてますが、ご自身で話した内容が不倫を想起させる内容だったと感じたりはしませんか?」
倫子 「想起させるような内容を話したとは思っていないので…長女が習い事に家から通えない理由を話しただけです。」
私 「酒を飲んだ女の人とその子供たちについた話したことは覚えてますか?」
倫子 「長女が部屋を荒らされた…荒らされたと言うか部屋を使用されたことについて私に泣きついたことは覚えてます。」
私 「それを説明の場で話した理由はなんですか?」
倫子 「家から通えない理由がそれだからです。」
私 「部屋を荒らしたのが小学校3年生の女の子のことですよね?女の人じゃなくて、小学校3年生の女の子のことだと明言してますよね?」
倫子 「覚えてません。」
私 「(私の末娘)さんの名前を出しませんでしたか?」
倫子 「私はある女の人がと言いましたが、名前は出していません。」
私 「ある女の人、長女と仲が良かった子と言いませんでしたか?」
倫子 「覚えてません」
私 「先ほどの尋問で女の人と酒を飲んでた、長女の部屋が荒らされてた、女の人が真吾の寝室から出てきたと発言したことは間違いないんですよね?」
倫子 「はい」
私 「以上です。」
裁判官 「裁判所のほうから少しお聞きします。原告からの質問で甲B5号証が示されましたがこのLINEは誰と誰の間のLINEですか?」
倫子 「名前もないのでわからないです。」
裁判官 「これは被告のものではないんですね?甲6についてもあなたのではない?」
倫子 「わからないです。」
裁判官 「少なくとも自分のではないと?」
倫子 「はい。」
裁判官 「裁判の書証で出てくるまで見たことはありますか?」
倫子 「ありません。」
裁判官 「わかりました。原告(真吾)は被告(倫子)が女の人と真吾さんがそういう感じで寝ていたと発言した、と主張していますが保護者のあとであなたはどう発言をされたのですか?」
倫子 「私はー、保護者会のあとに、ある女の人と真吾さんがお酒を飲んでたと言いました。」
裁判官 「そのように発言をしたと。では、そういう感じで寝ていたとは発言していない?」
倫子 「はい。」
ちょっと待て。発言したんじゃなかったっけ?
と思ったが、そのまま進む裁判官からの尋問。
裁判官 「わかりました。それでは終わりますけど双方何かありますか?」
私 「ないです。」
真吾 「ないです。」
倫子弁護士「ないです。」
裁判官 「それでは終わります。追加の書証がなければ終結します。」
こうして証人尋問は終わりました。
証拠類を倫子の目の前で提示しても、倫子はそれをみることなくまっすぐ前を見つめ発言してました。
人形みたいで怖かった。
言ってることの一貫性はあるけど、いいよね都合悪くなればわからない、記憶にないが使えるからさ。
久々に近くで倫子見たけど、厚化粧に磨きがかかってたなー。
なんか入院もしたらしいし、それなりにダメージはあるんだろうと思う。
弁護士費用だって結構なもんだで?
知っこっちゃないけど
そんなこんなで、判決が出ます。
若干被告よりの、この裁判。
棄却されたら控訴をしようと、みんなで話しました。
真吾も、バッツ姉さんも、チョコボールもAさんも
お疲れ様って労ってくれて、ありがたかった。
いい勉強になりました。
次は離婚裁判。
1つずつ終わって行きます。
全部終わるまで頑張ります!!!!
