小説

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「お~い!まこちゃん!!おはよう!」
「あ、おはよう!渚」
渚は違和感に気づく
「あれ?はるちゃんは?」
「あ~。はる、今日熱でちゃって…」
「え!!あのはるちゃんが!?」
驚くのも無理はない
「…じゃあ、帰りにはるちゃんちによってお見舞いしに行こう!!」
「そうだね!」
真琴も違和感に気づく
「…あれ?怜は?」
「あ!そうそう!れいちゃんも今日熱でちゃったの!」
「2人同時に…。なにか変なものでも食べたのかな?笑」
2人とも苦笑する
「多分そうだね~笑」
そう言って2人は校舎の中へ入って行った

ー部活ー
いつもは最初にプールに入っていく遙がいない
「理論的に…」と語り出す怜もいない
少し静かな水
「ねぇねぇまこちゃ~ん!みてよ!岩鳶ペンギンver.2!!」
「う、うん…そうだね」
はっきり、前の岩鳶ペンギンの真似とどこが違うのかわからないが反応しておく

いつもどうりのメニューが終わり、日が落ちてくる
今日は真琴と渚で遙のお見舞いに行くことにした。怜は「今日の僕は美しくない…なので、帰ってください」とか言われそうなのでやめておいた
帰り道渚は突然口を開いた
「…ねぇ…まこちゃん…?」
「…なに?」
「…まこちゃん、さぁ、好きな人とか…いるの…?」
「!?…いや、別に…いないよ…」
「じゃあ、僕のこと…好き?」
「!!??!…す、すき。だよ」
「……そっか。」
渚は思った 。きっと真琴の自分への好きは遙とは違っていて、真琴の1番は遙だと。きっとではない、確信していた。
「…はるちゃんさぁ!!熱あるのにお風呂に入ってたらどうしようね!笑熱あがってそうだね~笑」
渚は無理矢理笑って見せる。余裕なふりをして…
「…そうだね~。きっとはるはお風呂に入ってるよ」
真琴は苦笑してはなす
「昔からそうなんだよ、熱を出してもなにをやってもいえにいれば必ず風呂にはいってるんだ…」
ため息をつきながら苦笑する
渚は、ははっと笑ってそっか…と言った
渚はそうゆう関係が羨ましかった。真琴からいつでも思ってもらえる存在が羨ましかった。一瞬、遙を憎んだりもした。けど、遙の存在も渚には大きくて、憎みもできなかった。
「あのさ、渚。渚は、俺のこと…どう、思ってる?」
「えぇ!?僕!?…僕も…まこちゃんのこと好きだよ!」
ははっと笑いながら言った。
すると、突然真琴は立ち止まり渚の目をまっすぐと見つめた
「ど、どしたの…?まこちゃ」「渚…」
渚が言い終わる間も無く真琴は話し始めた
「俺は、本当に渚が好きだよ」
「!!??!///」
「いつも、渚のこと考えてる…いつもは余裕なふりしてはるのこととか会話にいれるけど、ただ会話を作るためとか渚と話したいからなんだ」
真琴の頬は少し赤くて、まっすぐ優しい目で渚をみつめてる。渚は顔は真っ赤で、何も言えない、口が動かない状態だ。

突然渚の目から涙が溢れた

「ぼくも…ぼくもずっとまこちゃんのこと考えてた…ず~っとまえからまこちゃんのこと大好きで…はるちゃんにヤキモチやいてたりして…それで…その……」

ふわっ…
誠は渚に抱きついた

「大好きだよ。絶対、離さない。渚」
「…//ぼくも…大好き!まこちゃん!」
ぎゅっ!!渚も真琴に抱きついた
そしてぎゅっと互いに抱きしめあっていた腕をゆるまし、互いの目を見つめ合う

互いの顔が近づく

そっと重なる唇には沢山の愛が積もっている

ーおわりー

おまけ☆
ふぇっくしゅん!!!
お風呂の中に響くのは風邪をひいてるはずの遙のものだ
風邪をひいているくせに水風呂になんか入ったらもっと悪化するでしょ!!と、後からくる真琴の怒る声など聞こえないはるちゃんなのでした☆

ーあとがきーーーーーーーーーーーーーー
読んでくださってありがとうございます!
始めての小説です…。
文才とか全くありません!!ですが、小説考えるのとかは大好きです!これからも沢山小説書いて行こうと思うのでよろしくおねがいします!

まこちゃん×なぎたん
よくないですか?
なぎたんちょうかわいいです。惚れました
あの、ばぁ~んってなんですか!!?やばいっすよ
まこちゃんはまこちゃんでかわいい
なぎたんとは違うかわいいかな☆
でも、まこちゃんははるちゃんと結婚して欲しい←真渚書いたお前が何言ってんだ

ということでありがとうございました!