(๑•ᴗ•๑)◞ こんにちは~♪*✰
昨日の関東は、季節外れともいえる暖かさでした。
「 春一番 」が吹いたという知らせもあり、いよいよ春の到来を感じさせる一日となりました。
今年は、できるだけ長く春を楽しめるといいですйё♡
そんな陽気に誘われて、公園を散策してみると、春の訪れを告げる花として知られるミツマタの開花が始まっていました。
広々とした園内には、四季折々の花々が植えられており、ゆっくりと歩きながら季節の移ろいを感じることができます。
ミツマタはジンチョウゲ科の低木で、枝が三つに分かれることから「 ミツマタ 」と呼ばれています。
中国原産ですが、日本でも古くから栽培されてきた植物です。
樹皮の繊維が非常に強いため、和紙や紙幣の原料としても利用されてきました。
● ミツマタの花は縁起がいい?
実はミツマタの花は、歴史的にも由緒があるといわれています。
日本最古の歌集である万葉集にも登場するとされ、万葉歌人として名高い柿本人麻呂は、ミツマタを表すと考えられている「 さきくさ 」という言葉を用いて歌を詠んでいます。
古くから春の到来を象徴する花として親しまれてきたことを思うと、ミツマタは縁起の良い花だといえるのかもしれません。
さらに散策を続けていると、斜面に黄色い花が顔をのぞかせていました。
福寿草は、黄金色の花をいち早く咲かせ、厳しい冬の終わりとともに春の訪れを知らせてくれます。古くから縁起の良い花として親しまれてきました。
主な花言葉は「幸せを招く」「永遠の幸福」。
冬を乗り越えて咲く姿が、新たな始まりや希望を象徴していることに由来しているそうです。
季節外れの暖かさの中で出会った、ミツマタと福寿草。
どちらも春の訪れを静かに、そして確かに伝えてくれる花でした。
散策しながら花を眺めていると、自然と心がゆるみ、新しい季節への期待がふくらみます。
忙しい日々の合間に、こうした小さな春の気配を感じる時間を、これからも大切にしていきたいですねಇ( ˵ᐛ ˵)ಇ
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今日も 「 感謝 」 の気持ちと 「 ありがとう 」 が素直に言える一日。
そして、笑顔で過ごしましょうね - ̗̀(๑ᵔ⌔ᵔ๑)


