パリ経由 ミラノ コモ湖へ セレモニーにて | Noz1118KOBE My Minute

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2018年2月14日。
奇しくもバレンタインデーのこの日。
沢山のスイーツな記憶の数々と
一瞬の感動の断片が作り上げる日々。
大きな節目の出来事があって。
今日ブログをスタート。

コモ湖へ。

パリを経由してミラノに到着。
コモ湖に向かう。
友人家族の結婚式に出席するために、また今回の訪欧はこれがメインの目的。


イタリアンリゾートとして名高いコモ湖を囲むようにして、多くの別荘がどこよりも美しく山と湖との美しいバランスをとっている。

今まで、
ミラノからスイスを往復する車窓から、いつかはこの地に降り立って歩いてみたいと思っていた。

それが思いがけず友人家族の結婚式に招待されたことで叶うことになった。


ミラノから車でコモ湖に入り、式が執り行われるヴィラに到着する。

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澄み切った静謐な空気と冷んやりしたリゾート特有の快適な温度が身体を包む。

中庭玄関に入ったとたん、三階建てのヴィラの高さはあるかと思うほどの、背の高い木の上部から、それはそれは美しい鳥のさえずりが聞こえてくる。

心地よい。
来たーという実感。

ウエディングには最高の舞台であることは間違いない。

もうすでに気持ちは上がる一方。

貴族の別荘の一階部分をイベント向けに解放し、上の階ではマダムが住居として日常の生活をしているらしい。

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重厚な扉を開けて中に入り、大きなフロアを抜けるとコモ湖に通じる庭の緑が眩しいくらい手入れされているのが見える。

式までの準備の間も、水上から空に向かう水上ジェットの爆音が聞こえてくる。
この音さえも舞台を盛り上げていき、雰囲気が更に盛り上がる。

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パーティの準備も万端。

シルクの上品な輝きを放つドレスも、ヘアーを飾るケープも特別に選んで、ブライドはこの日を迎えてそれがとても似合っている。

キラキラして輝いて本当に美しい。

コモ湖の市長が列席し、この二人の角出を祝福する。
身内が集まってセレモニーがスタートした。
手作りの式。

神妙な中にも、見守る家族や友人達の温かい愛がこの二人を包んで、まるでイタリア映画の一シーンのよう。

こんなハレのセレモニーにこの地にいることを
心から嬉しく思う、
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この国旗の前で二人は将来を誓う。

to be continued.

記事
  ーミラノからコモ湖  ウエディングセレモニー ー