<1回目>
好きなお菓子研究家さんのレシピ本を見ながら、全粒粉の混ざったスコーンにドライクランベリーを混ぜて初挑戦。
フードプロセッサを使うと簡単・・と本にあったので、粉類とバターをフープロで攪拌したのですが、混ぜすぎたようで、その後牛乳を入れるとべちゃべちゃに・・・・・・。。。。
ちなみに他のレシピよりもバターと牛乳の量が粉に比べて比率が多いレシピではありましたが、完全に失敗です・・・w
ベタベタしてまとまらないので、しょうがなくシリコンの5cm丸形が12個並んだ型に詰め、焼いてみました。
全然ふくらまず、超ボソボソした謎な物体に・・・(汗
<2回目>
フープロを使うのをやめ、ネットのyoutubeで作り方の動画を見ました。
なるほど、手で混ぜるのはこうやるのか・・・・と学習し、2回目はプレーンな生地で挑戦。
レシピは1回目のものをやめて、バター量・牛乳量の少なめのものを選択。
1回目は卵なしのレシピでしたが、こちらは卵の入るレシピにて。
なんとなく生地はまとまりましたが、それでも生地は柔らかく、打ち粉を結構して、5cmの丸形セルクルでようやっと抜ける感じ。
焼き上がりは、半分ふくらんだ感じでした。
バターと粉を混ぜる時に時間がかかりすぎて指の熱が伝わり、ベタっとした生地になったのかも・・。うーむ。
味は、卵が入ってるせいもあって、1回目よりも生地そのものにコクがある感じでした。まあまあ美味しいかも。
<3回目>
2回目の反省を活かし、バターはサイコロ状に切った後冷凍庫へ。
卵と牛乳を合わせておき、冷蔵庫へ。
粉類を混ぜた後、冷蔵庫へ。
全ての材料を冷凍または冷蔵の状態にし、ドライフルーツなどの具材はすぐ混ぜることができるようにスタンバイ。
手早く粉とバターをひねりながら混ぜ、まだバターが残ってるかな・・というところで具材と卵・牛乳駅を入れ、ゴムベラでサクサク混ぜ、粉っぽいうちにやめて、ビニール袋に入れて平らにのし、冷蔵庫へ。
30分ほど冷蔵庫で休ませた後、重ねてのし、重ねてのし・・を数回やり、最後に少し集めにのした生地を二つ折りにして軽く押さえ、6cmの菊型で手早く抜いて天板へ・・・!
写真は3回目のものです。
サックリ焼き上がり、中割れもして、やっとスコーンらしい形状になりました・・・・。
チョコチップとクランベリー、結構合いました。
生地に甘みがあまりないので、具材の味が楽しめてなかなか良い感じです。
冷凍して、お昼のおべんとに、他に作ったパンと一緒に持って行っています。






