目下、ヴァイブレーショナルレインドロップテクニック(VRT)練習中のトモです


なぜかVRTの受講リストの私の名前が「朋子」になっていて、
ふと、VRTはこの漢字で行こうかしら…なんて思ってしまいました。
まずは手技や音叉の流れを掴むのが大事なので、
授業でも、練習でも、
全てのオイルを使わず、省略していますが、
それでも、
音叉の増幅力で感情解放までもされていきます。
授業で私が行った人は、背中の奥が痛くなってきて、
あるトラウマを思い出したそうです。
その痛みの対処は講師の方がして下さったので、
追加したオイルやその人にしていたアドバイスなどは、
セッションを垣間見たようで
とても参考になりました。
手技開始前に、音叉でセルフチューニングをし、
精神統一をはかるのですが、
今思えば私は、
「最高最善のセッションを」
とコマンドしていました。
その意図通りに、まさにセッションでした。
授業なのに。
だから、私の手技進行をチェックする役の人が、
同じ手技が続く時に飛ばして先に進ませることに対して、
「もう少し練習したいです(^-^)」や、
「これで合っていますか?」
等、自分から聞くことか出来なかったのです。
たまにダメ出しされるだけでした。
ずっと喉が詰まった感じがして、
頭は自分のことを考えていませんでした。
授業なんだから、自分の番なんだから、
もっとちゃんと質問したり、疑問点を浮かべば良かったのに。
昨年、他で受けたレインドロップ講座でも
「進みが早かったから」と頭真っ白になったまま受けていました。
元々、自分から質問するのが苦手。
さらに、
・クラスで質問したり、感想等を発言すると
周りから、変な目で見られる、
・周りが、さっき言ってたじゃん!
みたいに茶々を入れられる、
・変に浮いてしまう
・相手に「そんなのも分からないの?」と、ウザがられるのがイヤ。
→何も浮かばず黙ってモクモクとこなすようになった
「自分に関わることで分からないことは、自分で解決する、
他の人に聞いてはいけない。迷惑を掛ける。」
でも逃げていただけ。
小さい頃のトラウマをずっと顕現化していたのでした。
帰ってから、リリースや、トランスフォーメーションを塗布し、
もうそんな自分のパターンから解放されて良い
変わって良い
と意図しながら、両手に残った香りを吸い込みました。

The smell of the portuguese wine / pedrosimoes7
音叉の周波が、隠れいたマイナス感情や思考を揺り動かし、崩していく。
そこへ意図の周波とともに精油の周波が、新しい情報を与えていく。
無意識に解放されていく。
ネガティブ依存の私とはさようなら

バイバーイ今夜も練習です。