福島県伊達市にある霊山(りょうぜん)登山。

空中回廊「片桟橋」でニホンカモシカと遭遇した後。

先へと進みます。

 

こんな岩山の中腹を。

こんな場所を歩いてるだけでワクワクします。

 

歩いているこの場所は『紫明峰』。

まだ新緑がまばらな時期なので、見通しが良くて眺めが素晴らしいです。

 

だいーぶ霞んじゃったけど、栃木県の那須連山がうっすら見えてました。

 

これから歩く霊山の主峰がある山。

 

ちょいと霞み始めた安達太良山と吾妻小富士や一切経山。

景色が素晴らし過ぎて、なかなか足が進みません。

 

吾妻小富士と噴煙が出ている一切経山にズーム。

 

足元は絶壁です。

 

天狗にもゴリラにも見えるという岩。

※私は見た瞬間「天狗」だと思いました。

 

天狗岩の右側は『稚児岩』。

 

この先で、ちょいと山の中に入って。

春の雰囲気漂う道を歩いて・・・。

 

やってきました日枝神社奥社。

歩き始めてちょうど2時間。

 

この日の気温は16~18度という予報。

確かに風が吹くとヒンヤリしたけど。

風が当たらない陽射しを受ける場所では、まあまあ暑くて。

しっかり汗をかいていました。

 

ここまででも十分楽しい霊山登山。

この先も、まだまだ見どころがたっぷり魅力満載の霊山です。

 

つづく

 

福島県伊達市にある【霊山】(りょうぜん)登山。

 

登山開始から45分ほどで、最初の眺望地に到着。

ここで先客さんとちょこっとお話しつつ15分ほど滞在。

 

ここからしばらくは、ほぼ横移動。

こんな大岩を下から見上げつつ。

 

程なくして、私が1番気になっていた場所へ。

きゃーーーーーーー!

霊山を歩くなら、絶対にここは通りたかった空中回廊「片桟橋」。

 

眺め最高ーーーーー!

 

振り返る。

伊達市や桑折町が見えてます。

 

感激しつつ先へ進もうと思ったら。

「ガサガサ」

“なに!?くま?”と思いましたが。

よく見ると。

「なんだ、カモシカか・・・え!?ニホンカモシカ!!」

いることは知っていたけど見られるとは思っていませんでした。

しかも逃げない。

こっち見てる・・・気になるよね~。

 

向こう向いて木の葉?芽?をムシャムシャ。

 

後ろ足、かっこいい・・・。

 

段差はあるけど、近づいてきてる!

 

なんて良い場所で止まってくれるの!

 

この間、わたくしそろりそろりと上半身だけ向きを変えて。

ひたすら撮影と直視とを繰り返して。

ニホンカモシカの姿を堪能しておりました。

 

この後、ちょっとした崖下りの姿を見せてくれて。

時々、木の葉をムシャムシャしながら森の中へ消えていきました。

 

嗚呼、素晴らしい出会いに感謝!

 

つづく

 

福島県伊達市にある【霊山】(りょうぜん)。

標高825m。

慈覚大師によって開かれた名峰。

国の史跡・名勝に指定。

 

いくつかコースがありますが。

今回歩いてきたのはこちら。

地図上、上から下への縦走です。

※流石に縦走往復は無理なので、母上に車をまわしてもらいました。

 

出発地点は「湧水の里キャンプ場」。

キャンプ客はおらず、管理事務所も無人。

駐車場には車2台。(先客が2人以上はいる)

熊情報を確認したら、今年はまだ目撃情報なし(たぶん)。

ということで。

9:05、ここで母上と別れて出発。

始めからまあまあの上り坂。

上を見ると、早速岩いわの山が見えてました。

 

ゆっくり坂道を登って。

新緑が眩しい!

 

こんな大岩の横を通って。

この先にちょっとボロい東屋がありました。

東屋を通過して本格的に山道に入り。

登山道脇にたくさんいたのはヒトリシズカ。

 

鉄製の橋をいくつか渡り。

しっかりした橋でした。

 

チゴユリもいました。

 

鳥の声を聴きながら足を進めます。

 

出発から30分ほど。

大きな岩が見えてきました。

この岩の下を通って。

なかなか迫力のある場所でした。

ここから谷筋をググっと登ります。

左手の鎖場を登って、右手の階段へ。(先客がいました)

 

階段を上がりきると。

岩の隙間が通り道。

ここを通って、くぐった岩の上に出ると。

最初の眺望地でした。

 

先客いたけど声出ちゃいました。

遠くは、安達太良山~吾妻小富士や一切経。

眼下には、針葉樹林とやわらかい新緑の海。

 

こういう景色が見たくて、私は山に登るのです。

 

つづく

 

岩手県盛岡市にて。

市制130周年マンホール

さんさ踊りのマスコットキャラクター「さっこちゃん」

岩手県のイメージキャラクター「とふっち」(わんこきょうだい)のひとり

このマンホールは。

盛岡市内に3つしかないんですって!

滞在時間1時間半くらいで、偶然見られた~良かった~。

 

カラーじゃないバージョンはこちら。

 

市制70年と90年バージョンもあるらしい。

マンホールを見つけるために盛岡市に行っても楽しそうだな。

 

弘前公園の桜鑑賞日帰りドライブ。

弘前市→大鰐温泉と行って。

最後は『盛岡城址公園の桜鑑賞』です。

 

車を盛岡城跡公園地下駐車場にとめて。

地下から出たら、もう公園。

公園内をテクテク歩いて、1番眺めの本丸へ。

 

目の高さから下に木があるので。

桜の海を眺めることができます。

 

もちろん桜のトンネルも。

盛岡さくらまつりの期間中でしたが。

夕暮れの時間でライトアップ前だったせいか。

ほどほどの人出で歩きやすかったです。

 

公園の外も少しうろうろ。

国指定重要文化財の岩手銀行赤レンガ館

 

上の写真の右手にある道を進んで行ったら。

紺屋町の古い町並みの一角

時間がなくてふらっと通っただけでしたが。

周辺にまだあるようなので。

いずれまた。

 

さあこの後、本当に帰途について。

高速道路をバビューンと走って。

日付が変わる前に帰宅したのでした。

行動時間約25時間。

移動距離1,000㎞越えの日帰りドライブでした。