福島県伊達市にある【霊山】(りょうぜん)。

標高825m。

慈覚大師によって開かれた名峰。

国の史跡・名勝に指定。

 

いくつかコースがありますが。

今回歩いてきたのはこちら。

地図上、上から下への縦走です。

※流石に縦走往復は無理なので、母上に車をまわしてもらいました。

 

出発地点は「湧水の里キャンプ場」。

キャンプ客はおらず、管理事務所も無人。

駐車場には車2台。(先客が2人以上はいる)

熊情報を確認したら、今年はまだ目撃情報なし(たぶん)。

ということで。

9:05、ここで母上と別れて出発。

始めからまあまあの上り坂。

上を見ると、早速岩いわの山が見えてました。

 

ゆっくり坂道を登って。

新緑が眩しい!

 

こんな大岩の横を通って。

この先にちょっとボロい東屋がありました。

東屋を通過して本格的に山道に入り。

登山道脇にたくさんいたのはヒトリシズカ。

 

鉄製の橋をいくつか渡り。

しっかりした橋でした。

 

チゴユリもいました。

 

鳥の声を聴きながら足を進めます。

 

出発から30分ほど。

大きな岩が見えてきました。

この岩の下を通って。

なかなか迫力のある場所でした。

ここから谷筋をググっと登ります。

左手の鎖場を登って、右手の階段へ。(先客がいました)

 

階段を上がりきると。

岩の隙間が通り道。

ここを通って、くぐった岩の上に出ると。

最初の眺望地でした。

 

先客いたけど声出ちゃいました。

遠くは、安達太良山~吾妻小富士や一切経。

眼下には、針葉樹林とやわらかい新緑の海。

 

こういう景色が見たくて、私は山に登るのです。

 

つづく

 

岩手県盛岡市にて。

市制130周年マンホール

さんさ踊りのマスコットキャラクター「さっこちゃん」

岩手県のイメージキャラクター「とふっち」(わんこきょうだい)のひとり

このマンホールは。

盛岡市内に3つしかないんですって!

滞在時間1時間半くらいで、偶然見られた~良かった~。

 

カラーじゃないバージョンはこちら。

 

市制70年と90年バージョンもあるらしい。

マンホールを見つけるために盛岡市に行っても楽しそうだな。

 

弘前公園の桜鑑賞日帰りドライブ。

弘前市→大鰐温泉と行って。

最後は『盛岡城址公園の桜鑑賞』です。

 

車を盛岡城跡公園地下駐車場にとめて。

地下から出たら、もう公園。

公園内をテクテク歩いて、1番眺めの本丸へ。

 

目の高さから下に木があるので。

桜の海を眺めることができます。

 

もちろん桜のトンネルも。

盛岡さくらまつりの期間中でしたが。

夕暮れの時間でライトアップ前だったせいか。

ほどほどの人出で歩きやすかったです。

 

公園の外も少しうろうろ。

国指定重要文化財の岩手銀行赤レンガ館

 

上の写真の右手にある道を進んで行ったら。

紺屋町の古い町並みの一角

時間がなくてふらっと通っただけでしたが。

周辺にまだあるようなので。

いずれまた。

 

さあこの後、本当に帰途について。

高速道路をバビューンと走って。

日付が変わる前に帰宅したのでした。

行動時間約25時間。

移動距離1,000㎞越えの日帰りドライブでした。

 

弘前公園の桜を見るための日帰りドライブ。

桜鑑賞を満喫して、アップルパイを食べて。

栃木に向けて南下開始。

 

弘前市から国道7号線を南下して。

やってきました大鰐温泉。

目的は『お風呂』です。

 

いくつか公衆浴場や日帰り温泉があるのですが。

今回はこちら。

公衆浴場 若松会館

料金300円

6:00~21:00

湯舟はけっこう広めで。

脱衣所もお風呂もきれいにしてあって。

ザ・公衆浴場な雰囲気のとっても素敵なお風呂。

お湯はだいぶ熱め。

でもその熱さが気持ち良くて、出てきたら体が軽く感じました。

 

目の前に広い駐車場があって。

その奥に公園。

お風呂に入る前にちょこっとだけ行ってみました。

 

眺めが見たくて。

大鰐温泉の町

 

山の合間に岩木山がちらり。

 

途中の展望台までしか行けなかったけど。

山の上にも展望台があったし。

温泉街も良い雰囲気だったので。

今度は泊まりに行ってみたいです。

 

弘前公園内にて。

キャラクターは「たか丸くん」

「桜の花」を伝統工芸「こぎん刺し」模様でデザイン

背景は桜色

 

桜の木の影が入っちゃったけど。

かわいカッコ良くて素敵です。

 

ついでに。

弘前市役所前にあったりんごがのってるポスト

コマ地元にはこういう風にできるものがないから羨ましい。