ある程度の会社になってくると、お局が存在するようになってきます。

この存在がかなりやっかいです。

お局は最強最悪であることは間違えありませんが、二つのパターンに分かれると思います。


・社長に手名付けられているお局

・社長も恐れるお局


前者の場合には、うまくおだてられているので、威張ってるように見えて、

社長もわかってるので、それなりにアフターケアが出来ますが、

後者の場合には手のつけようがありません。


「○○さん、ちょっといい」

と恐怖の声をかけてきて、恐喝まがいの説教をします。


「社長!○○さんが、いっつも伝票間違えるんです」

とちくります。


「おはようございます」

「・・・」

無視します。


お局の一番の好物はうわさ話とおやつです。


私の場合、うわさ話・おやつと両方好きなのですが、

異性なので、うわさ話は話題が合わない可能性があるので、

おやつを献上することでうまくやってきました。


お局は和菓子が大好きですw


多少高級な和菓子を献上することで、狂犬を餌付け出来ます。

さあ、レッツチャレンジ。


間違った物を献上すると「あいつつかえねー」とレッテルを貼られますのでご注意を。

初めての投稿です。

初めてなので、サラリーマンと言えば、社長。


「社長」

「よっ、社長!」

「シャッチョウサン」


色々な呼び方があります。


社長はいつから社長なのでしょうか。


サラリーマンの場合、新入社員からはじまって、


係長→課長→部長→取締役→社長


と出世魚の如く呼び名が進化していきます。

サラリーマン社長の場合、社長になった時点で社長になるのですね。

(部長くらいで将来有望視されていて、すでに社長気分の痛い人もたまにいますが)


しかし、自営業の場合には違います。

最初は野望をもってようが、もってないだろうが、1人なので確かに社長ですが、

ただの「体のいいニート」に近い状態です。


仕事も増え、従業員を雇って2人、10人、と増えていくと、どこからか社長に変化していくのだと思います。

たまに、一人で社長とかぬかしている人がいますが、それは自己満足に過ぎません。

オーナー企業の場合には、組織が小さくても出来て(営業、技術、経理など)、従業員にまともな給料が払えるようになってから

初めて社長になるのではないでしょうか。


まあ、社長になる人はなんらか強いコンプレックスの持ち主が多いことは確かのようです。