<今日はみつばちの日ですよーー!3月8日>

 

3月8日はみつばちの日ですから、ぜひ小さくても偉大な存在であるみつばちに思いを馳せる日にしましょう。

 

今日もランチの時間にちょっと私より若い同僚を捕まえて「知ってる?」と伝えたことなんですけど、

 

みつばちの受粉活動のおかげで私たちは10品目中7品目をテーブルに乗せることができる。

今朝のいちごも、ヨーグルトも、昨日のロールキャベツも、豆ごはんも、お昼に食べたラーメンも、おやつのアーモンドもなにも私たちは食べられなくなります。

 

え?じゃあ人間が受粉すればいい?

 

手作業で一つずつ受粉した時にどれくらいのコストがかかるでしょう。

一般市民の私たちの口に入ることはなくなります。

当然、スーパーの生鮮食品コーナーはガラガラになるでしょう。

 

みつばちがいるおかげで私たちの毎日の野菜、果物、ナッツ、穀類があることを知ってくださいね。

 

みつばちがいたら、「こわーい」と逃げる人が多いですが、

 

みつばちから得る恩恵の教育が進んでいるフランスでは「ありがとう」と親子で声をかけるという話をハニーさんから聞いたことがあります。 

 

日本もそうなるようにというのが私の今の活動目標です。

 

食べ物のことを一つとってもみつばちが私たちに与えてくれるものってすごいと思うんですけど、

もっとシンプルに蜂蜜もそうですよね。

 

はちみつっておいしいだけでなく、健康にも美容にもいいということは知られていますが、

プロポリスとかローヤルゼリーとか健康補助をしてくれる食品なども含め、

私たちはみつばちが作り出すものを頂いています。

 

実は、それだけでないのです。

 

私たちの生きているこの地球は小さなみつばちの活動により花が実になり、

その実を食べる多くの生き物を支え、

その生き物が森を作り、

森が川をつたって栄養を海に与え、

その海から雨雲ができ、雨がまた森にもどって

 

・・・という循環の最初の生き物といってもいいほど重要な生き物なのです。

みつばちってすごくないですか!?

 

みつばちの日はこのことを多くの人に共感してもらう日であってほしいのです。

 

最後に、アインシュタインの言葉を。

「ハチミツが地球上から姿を消すと、人類はわずか4年しか生き残ることができないだろう」