https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000000-spnannex-ent

 

今朝のニュース。Whistle Down the Windの日本版が上演されるそうです。

四季のファンにはソンダンのカテコ曲でおなじみのThe Vaults of Heavenのやつ(作品)と言ったほうがわかりやすいか。

 

春馬くんがミュージカルに出てくれるのは嬉しい。

ただ嬉しいよりもいいなあ・・・という感情が先立つのは私の立ち位置のせい(苦笑)

ソンダンの頃にかったwhistleのCD引っ張りだそう。

https://www.tohostage.com/lesmiserables/onegai.html

 

転売されたチケットを東宝が番号晒しあげてます。

 

無効チケ所持者がさらに転売かける可能性があるので定価以下で譲渡を受けても該当チケでないかどうかの確認用。

 

今回の帝劇レミゼは本当に凄まじいようですね。チケ難。

前回のエリザはエグくて今回はまあまあ普通ぐらいなのに対してレミゼがエグい。

諸事情から私は帝劇レミゼ行きはキャンセルして、お友達にチケット引き取っていただき、地元観劇のみに切り替えたので基本これから帝劇チケットを確保することはないのだけど、皆様お気を付けて。

 

ご利用は自己責任でという但書つきとはいえ「おけぴ」を東宝サイトで紹介される日が来るとは思わなんだ。

法制度が改正されても、自分で行くつもりだったけど予定が合わなくて行けなくなったチケットを譲渡できるおけぴは有りのようなのでありがたい。

 

 

伊礼社長のお小遣い稼ぎ企画w

 

「伊礼彼方の部屋vol.3~川口竜也×上原理生×伊礼彼方~」

 星の下に生まれた我らがしゃべーるトークショー
囚人募集。来れない方は後日逮捕します!

 

◆日時:2019年5月10日(金)
    Open 17:30 Start 18:15 (約1時間半予定)
◆場所:丸の内vacans(バカンス) 有楽町徒歩2分 
◆料金:4,000円(税込み・全席指定)*座席は当日抽選にて決定!

 

行ーきーたーいー。でも遠征日程と全然かすってもいないorz

 

絶対おもしろいやろこれ。

 

レミゼ大阪公演の折にもなんかやってくれないかな。

人から勧められて読んだ漫画です。

 

富山県の特定の地域で行われている「おわら」という踊り(お祭り)がベースにある複数世代にわたる恋愛と生き方のお話。

基本的に悪い人間が出てこない←これ結構重要。

もちろん全員が仲良しこよしではいられないからいろいろあるんだけど。

立場が変われば納得出来るというか。

 

この作家さんの他作品も読んだことあり、それぞれに良かったのですが(短編でいいなと思うのもあった)。

この作品は特によかった。

踊りと音楽と歌が生活に溶け込んでいて、大切にしている人々の想いが伝わってくる。

歌に踊りに・・・つまりはミュージカル的なものがごく自然に生活の中にあるって感じで、勧めてくれた人も私と同じ観劇を趣味にしている人なので、彼女がこれを好き、そして勧めてくれる意味がよく分かりました。

 

特徴的な絵なんですよ。美麗なタイプではなくてむしろ堅め。

だけどこの作品に出てくるあるオジサマが本当にかっこよくてですね(うはっ)。

いわゆるイケオジといわれる部類でしょうか。

こんな人、リアルに居たら惚れてしまうやろーという感じです(二次元に逃避)。

 

この作品は映像化しない方がいいやつだと思います。

まちがってもアイドル主演とかで映画化・ドラマ化しちゃいけないやつ。

作品の持つ空気や間が多分全部ぶちこわしになる恐れがあるので。

 

全9巻ですが、お時間あればお勧めです。