始めに
この春、10家族、25名の方の受け入れ無事終了。
夏を越えて、25家族50名の受け入れいたしました。
引き続きSARA業務続行中。
皆様方のご協力のお陰です。ありがとうございました。保養に来られた方とは今でも交流の続く方もあり、ひたすらあり難いです。
今夏、福島からのご家族の申し込みありました。東日本の方々、どうぞ保養ご検討ください。
5月、22日(今帰仁) 23日(那覇) の梅津和時氏のライブをSARA企画で行いました。詳しくはニュースにありますが、楽しく終了 ! ありがとうございました !
ソトコト最新号(7月号)に、SARA保養企画について記事、掲載させていただきました。P110~111 。ぜひご覧ください。保養企画ご参加方も、また募金してくださいる方も、せびぜひよろしくお願いいたします。
DAYS JAPAN 編集長の広川隆一氏が、久米島に「福島の子どもたちの保養施設」をつくることを決定。SARA板垣も、賛同人として協力しています。
記事は、「ソトコト」「学研CAPA」などにすでに掲載。まだこれからも各紙、続きます。また、ご報告します。
SARA・実行委員
板垣真理子(写真家・文筆家、SARA発起人)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、
山崎明美(元気印)、本竹功治(設計事務所)、小林由莉香(設計事務所)、金 滋英、hanchan(歌手)、堀尾藍(アフリカ研究)、)、三浦雅人(団体職員) ほか新メンバー予定
賛同人・協力者
大林 稔 (龍谷大学 経済学部教授 アフリカ研究)、梅津和時(サックス奏者)、大儀見元(パーカッショニスト)、大工哲弘(三線、歌)、金子飛鳥(バイオリニスト「本・つながる ・未来」プロジェクト)、UA (歌手、沖縄、てぃだのわ主催)、早坂紗知 (サックス奏者、minga)、樋口健二(写真家「原発」他 )、星山佳須也(三五館・代表)、金川巧(新潮社・とんぼの本)、伊藤志宏(ピアニスト)、石田立雄(学研CAPA編集長)、大西巧一(映画監督)、松田美緒(歌手)、片岡俊也(農業・沖縄)、森岡尚子(農業。沖縄)、森岡浩二(農業・沖縄)、高石利博(もとぶ記念病院、院長)、稲田隆司(沖縄県医師会常任理事)、齋藤亮一(写真家)、伊佐尚記(琉球新報北部支社)、小宮山民人(児童書出版編集)、春日俊一(彩流社)、中路英明(トロンボーン奏者)、堂本雅樹(トロンボーン奏者)、多田葉子(サックス奏者)、サトウユウ子(ピアニスト)、菅崎将一(那覇SALON・鼠)、本竹米子、高橋泰子(コーディネーター)、青島左門(美術家)、巻上公一(音楽家)
募金等を頂いた方(敬称略させていただきます)
募金:沖縄タイムス経由で沖縄市匿名の方、琉球新報記者、春日俊一、馬場はるか、佐藤浩介、真栄城修/光子・他個人の寄付の方、ふくぎの木かげでお庭市、高石利博+1、大城オサム、鳥越洋子、鳥越邦生、三浦雅人、エネチェンの募金の皆様、
2012年11月7日、写真家 MS氏より、オークション後のまとまった寄付のご提案、いただきました。ありがとうございます !
携帯電話・寄付:minga(早坂紗知)、本竹功治、
販売可能なお洋服寄付: Ja Yung Kim (金)・・・SARAの保養で参加された方からです
ご協力ありがとうございます!SARA活動収支は、追って掲載致します。
申し込みサイトにあるメイルをクリックしても送れないことがあります。(アメブロの会員のみ送れます)
メイルアドレスをコピペして、ご自身のパソコンもしくは携帯からお送りください。
ホテル代は、さらなるディスカウントに成功 ! ありがとう、ホテルさん(詳細ご覧ください)
SARAは沖縄で受け入れの会を立ち上げている有志の集まりです。受け皿に徹するので、皿=SARAです。
東日本の震災で、多くの方が被災しました。また放射能被害は、福島と東北に限らず広範囲に広がっています。放射能は、目に見えづらく、また必ずしもすぐに症状はでません。その危険はこの先、はかり知れないものがあります。
少しでも多くの方に、少しでも長く、少しでも放射線の影響の低い地域で「放射能抜き」をしていただくために、この会を立ち上げています。そのために日本の中でもっとも放射能発信地域から遠い沖縄への、短期でも長期でもの移動が可能となるようにこの会を発足しました。暖かい沖縄でお待ちします ! ! !
発起人、板垣真理子は、沖縄に受け皿をつくるため東京から移住。沖縄本島の中でも格別に素晴らしい自然環境を持つ北部やんばる在住。ここを基点としています。海、山、緑の環境、抜群です。
また、多くの同じ思いを持つ会、団体、個人ともつながっていきます。
放射能の不安だけではなく、東日本の震災で避難を必要とされている方も受け入れ可能です。詳細は、それぞれのボタン・クリックでお読みください。
SARA Disaster Victim Support
SARA is an organization created to help victims of the devastation left by the March 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami.
SARA is also dedicated to providing assistance to those families and individuals who have been displaced from their homes, or wish to relocate, because of concerns over high levels of radioactivity in certain areas.
We ask for your continued, and much needed, support.
Donations can be made using the information on the page ; 「募金のお願い」







