中居くんがやっている、日テレのバラエティー番組黒バラ
でよく登場する お酢ごはん(お酢、醤油、わさびを適量ご飯にのせた中居家の定番メニュー) 今日も番組内に登場し、ちとよっぱモードも手伝い、簡単レシピのこれ 作っちゃいました。
さて一口目の前に、あつあつご飯にかけたお酢にむせる私。
げほげほっ、ごほほほっ、げほっ
さて、気を取り直し一口。んっ、うまぁーい。 つーか、予想通りのお味。何かが足りぬ・・・・・・
 で、韓国のりまきまき、今度こそ、うまぁーい
思わず、2杯食っちまったじゃないですかぁー 12時にぃーー
お酢ごはん、おそるべしっ! 明日の朝食もこれにしよっと♪
天国
10月に入っていたんですね、3日たって気付きました。
ぷちタイムトラベラー気分です。
半年程前見たくてたまらなかったのに、うっかり忘れて、
先週見た「天国の本屋」
見たいぞぉピークの時に見なくてよかったです。
期待が大きすぎたので・・・・・・
とはいえ、話の設定はおもしろく、天国と地上のシーンが自然に交差し、全体に漂う優しく温かい雰囲気は大好きです。いい意味で、邦画だなぁって感じた。
この雰囲気だせたのは、竹内結子だからかも
「不機嫌なジーン」見てからいい女優さんだなぁ~と好きになりました(カブト虫の幼虫手で持ってたしぃ、女優魂を見た!)
シリーズ物の小説の一部と三部を合わせて映画が作られているそうです。 いつか、小説でじっくり読んでみたいな。
両隣り十軒、四方八方に響くほどの悲鳴をあげた。
着信アリの柴崎コウ、ミムラと比較しても負けない程、いえそれ以上の悲鳴だったと自負する。
家の近所には、地の野菜の販売所が幾つかあり、無農薬及び低農薬、有機栽培かは定かではないので多少気になるが、安くて新鮮なので重宝している。
今日の夕飯の一品、そこで買ったピーマンとひき肉で中華風炒めを作ろうと、アバウトな私は、 ピーマンを包丁は使わず、手で二つに割り、種を出す。二個目のピーマンを割った時、手に 変な感触を覚え「あれっ??」と思ったが、勢いは止まらない。その瞬間、種とは違う、しかし種 に似た茶色い物体がどろどろと落ちる。
 「ひぃっ」  何? これ? 思考停止・・・・・・ いや、これは、もしや、もしかして
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー」大絶叫!!
キャラメルコーンのような青虫が私の手で、一度バウンドして、流しに落ちた。
あぁ、書いていて脈速くなってきたぁ。ううううっ ぎもぢわるぅぅぅ イキ止まるかとおもたぁ 手に残った感触がニクイことこの上なし。
しかし、あそこの野菜は農薬ガンガン使っている事はなさそうだと分かった。 でも、こんな思いは、まっぴらごめんなのである。
月
先日、紹介した「エミリー」の作中、アルチュール・ランボーの詩、 「永遠」の一部が出てくる。
もう一度探し出したぞ
何を? 永遠を
それは、太陽と番った
海だ
このフレーズが、「エミリー」の中に上手く溶け合って、前後の状況を儚く美しくみせている。まさに、番っているのだ。(番う:結合、融合の意)
本は、好きだけど、詩集にはあまり興味がない。(歌詞は別)
高校の時に読んだ、高村光太郎「千恵子抄」、中原中也、与謝野晶子(詩と違うか?) 俵万智(短歌だね・・・)くらいしか馴染がなく、 自分で買ったのは、大槻ケンヂの「リンウッド・テラスの心霊フィルム」くらいだ。
そんな私だが、ランボーの詩に、俄然、興味が湧いた。
なぜか、とても心惹かれる一節だ。
画像は、ディカプリオがランボーを演じた「太陽と月に背いて」です。
久しぶりに、一気読みしました。
最近、日々の生活をこなすのがやっとの毎日で・・・・・・ 本を読む為に、私の体が動いてくれなかったのです。
嶽本野ばらの文は、本当に、繊細で痛くて美しい。
『さんまの踊る大御殿』に出演した時、さんまにおっさん呼ばわりされて、 涙目でえらい傷ついていたけど、納得。
すんごい、傷ついたんだろねぇ、野ばらちゃん。
こんなに繊細な文を書く人だし、それに、文学界の貴公子、乙女のカリスマですものぉ
「エミリー」は、三作からなる短篇集
・レディメイド 独特な美意識と感覚で生きる男に恋する女の子
・コルセット  ただ漠然とこの世が嫌で死を意識して生きる男と、
男が通う、愛想笑いが取り得の劣等感の塊の神経科の受付嬢。 
  ・エミリー   孤高の精神でロリータにすべてを捧げる少女と同性
愛の少年 
一般的ではない、登場人物ばかりだが、それぞれの心情が痛い程、
伝わってきます。
死ぬ気はないけど・・・・・・
この世は、なんて生きづらい。
そう思ってる方は、必読。
エミリー
ついさっき、本屋から帰宅。夜の本屋は好きである。
目当ての物が見当たらず・・・・・・
買って来たのが、この二冊
嶽本野ばら エミリー
大槻ケンヂ ステーシー
なんだか、似た雰囲気なのだぁ
シナリオ
図書館で借りて、延長し、1ヶ月弱自宅にある本です。更に延長しようと企んでます。 今、サブストーリーが話題の『踊る大走査線』シリーズの脚本家、君塚良一さん 著書『脚本通りにはいかない』
代表作は、『ずっとあなたが好きだった』(冬彦さんだよ)、『コーチ』(サバカレー売れたね) 『TEAM』(スペシャルやらないかなぁ)等どれも秀作揃い。
ヒットメーカーの脳内はどうなっているんだ?
どんな事考えているんだ?
ちょっとだけそれが垣間見れる気がします。
脚本がある映画やドラマでさえ、その思惑通りにいきません。
人生に脚本なんてある訳がなく自分の思い通りに行かなくて当然
最近、痛い目続きの私は勝手にそんな事を投影しました。
書中に、目標がある人、有名になった人はみんな面白くて変な人生を送っている。 そう望む者はAはラクな道、Bはヤバい道という選択が与えられたら・・・・ 絶対にBを選ぶべきだ!とあります。
あっ、楽勝でBだ。一見、平凡な我が人生ですが、何でそんな目に? というかなり確立の低い目 にあいます。トホホ人物伝にネタ提供できます。(いやっ、誰だか知らんし私を) 人生を面白く生きようと少し前向きな気分にさせてくれます。(でもね、中々、そうもいかないけどね)
脚本に興味のない方も興味深く読める一冊です。色んな技術や極意を語る上で取り上げた 映画がどれもおもしろそうな物ばかり
私のベスト映画5に入る『マルコビッチの穴』が取り上げられていて嬉しい限り。 あぁ、そんな見方が出来るのか・・・・・と改めてみたくなりました。
その他、興味深い物が多いが、古すぎてレンタルビデオ屋では無さそうで、知った だけに残念です。
後日、取り上げられた映画を幾つか紹介したいと思います。
1999
昨日は見事に選挙の報道ばかりだった。かつて、昭和天皇が崩御した時、 他局が特集番組を組む中でムーミンで驚くべき視聴率をとった頼みの綱の『テレ 東』までも同様で、ケーブルTVに入会している事がつくづくありがたく感じた夜だった。
ケーブル放浪中に見つけた『1999年の夏休み』
全寮制の男子高校で自宅に帰らなかった少年4人の一夏の思い出。驚くべき事に、演じてる のは全員が女の子。河合俊一の妻になった方、二時間物のサスペンスで見かける女優、 そしてさえない下級生を演じているのは、なんと!深津絵里(この時の芸名は水原里絵) そして、主演の方・・・・・・ 知らないですこの方(しかし、すごくハマッてました)
それはさておき、読んだ事はないが、萩尾望都 『トーマの心臓』をふと思い出しました。 ネットで検索してそれが原案だと知り、読んでみたくてたまりません。
この映画が作られたのは1989年、10年後の未来を想定して作られています。 今は2005年。6年前の夏を描いた作品としてみる楽しみがありますね。 近未来を描いた物は、小道具にその時代を反映しようという意図があります。 最近みた近未来物で小道具が文句無しに良かったのが『キャシャーン』あれは素晴らしい!
  この作品は、PC、電話等主に機械を奇怪(あっ、おやじギャグった)な形にしています。未来 的な感じには、いささかかけるが・・・・・・ 舞台となる白樺に囲まれた自然豊かな男子寮には、その小道具が幻想的に映ります。
優等生の子、劣等感が強い子、優しく穏やかな子、そしてみんなから愛されるが決して誰にも心を許さない子 、そんな少年たちの心の葛藤を静かに描いています。
男の人(のんけだと)には受けない気がしますが、 女の人受けはいい作品だと思いますよ。少女を使った点が逆にすごくリアルに見えてとても綺麗に仕上がった作品です。
読者登録していた方がいなくなっていた。
なんだか、ちょっと切なかったりする・・・・・・
その上、やはりサイドバーが機能しない。
ちょっと悲しい・・・・・・