こんにちは、*sarasa*です。
前回の「眉サロン迷子編」からの続きです。
ついにこのゴールデンウィークに挑戦した「眉アートメイク(1回目)」のリアルなレポートです!
黄金比率で整える眉サロンに一旦は満足したものの、私のたくましい毛根のせいか(笑)、毎月行かないと微妙にラインが崩れてくるんですよね。
しかも自眉の色がしっかり黒いので、整えたところで結局、まばらさを埋めるパウダーや、色を消す眉マスカラは必須。
まびき(毛抜き)は痛いし、カラーリングも1ヶ月で元通り。
「毎朝のこの不毛な時間をなんとかしたい!」
そう思い、行きつけの美容クリニックでカウンセリングを受けることにしました。
私が抱いていた「無駄な心配」
とはいえ、昭和生まれの私。
「アートメイク=入れ墨」の恐怖
の感覚がどうしても抜けず、カウンセリング前は勝手に色々と怯えていました。
「年齢的に近い将来
お世話になるかもしれないのに、 MRIやCTスキャンが受けられなくなるのでは?」
「かの芸人さんみたいに、海苔
を貼ったような眉になったらどうしよう……」
結果、カウンセリングで全て解決
しました。
私の無知を、控えめに、優しく正してくれた看護師さん、本当にありがとう
(笑)。
(※今の染料は金属含有量が極めて少なく、医療機器への影響もほぼないそうです。海苔にもなりません!)
ちなみに形については、「行きつけの眉サロンで一度整えてから来てもらった方が、術後の違和感がないですよ」とアドバイスされました。
もちろんクリニックでもミリ単位で比率を測ってくれますが、私は事前にサロンへ行き、地色のイメージを確認するためにカラーリングまで済ませて挑みました。
そして、アートメイクの染料は馴染みの良いこげ茶色をチョイス。
施術本番:ボトックスに比べたら……
当日は約2時間半のコース。
直前のカウンセリングで眉山の位置をミリ単位で最終調整し、麻酔クリームを塗って30分待ちます。ベッドに横になったこの時点で、すでに眠いワタクシ(笑)。
そしていざ施術本番!
「痛いかな……」と身構えていたのですが。
ごめんなさい、開始10分くらいから完全にうとうとしていたら終わりました(笑)。
カリカリと引っ掻かれているような感覚はありますが、あのボトックスの直打ちの痛みに比べたら、ぜんぜん平気でした!
1ヶ月経った現在のリアルな仕上がり
終わって鏡を見てびっくり。
「えっ、直後からこんなにナチュラルなの!?」と驚き
ました。海苔感はゼロです。
3日間は処方されたワセリンを塗り、洗顔時に濡れないよう気をつけるくらいで、ダウンタイムらしいものは一切なし。
私の場合は傷や腫れも出ませんでした。
1ヶ月ほど経った現在、さすがに直後より色は薄くなりましたが、お風呂上がりでも「ナチュラルメイクをしてる?」くらいの濃さはしっかり残っています。
看護師さんが仰っていた「温泉旅行でみんなと一緒にお風呂に入っても、変なメイク感が出ず、かといってすっぴんすぎる寂しさも出ない、絶妙な仕上がりを心掛けています」という言葉。
いや、まさにその通りのプロの仕事
です。
私はもともと毛量がある方なので「パウダータイプ(ふんわり色を乗せる技法)」でしたが、自眉が薄い方は「毛を1本ずつ描き足すタイプ」の施術になるそうです。
お風呂上がりでも、女同士のパジャマ会でも、ほどよく小綺麗で、弛みすぎない眉がキープできるのはありがたい![]()
下地があるから、眉が伸びてきても、それに沿って整えやすいし、無理に書き足す必要もない。
朝のメイク時間が劇的に楽になりましたよ
。
ちなみに、料金は36000円でした。
2回目は夏頃かなと思っています。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。