アラフィフからのリアル美容と更年期ケア|*sarasa*の本音日記

アラフィフからのリアル美容と更年期ケア|*sarasa*の本音日記

実際にお金を払って経験し、効果を確かめたことだけを、良いところも悪いところも包み隠さず、サクッと読めるようにまとめていきたいです。

*sarasa*と申します。都内で働く会社員兼主婦です。

40代前半からこれまで子育て(中学受験含む)に没頭し、ふと気がつけば自分のケアを後回しにして老け込んでしまっていました。子どもたちの手が離れつつある現在、「これからは自分自身に向き合うタイミング!」と決意し、美容や日々の楽しみに時間を使い始めました。

加齢による変化や更年期の悩みは人それぞれだからこそ、私はできるだけ「客観的なデータと本音」にこだわった美容を発信したいと思い、このブログを始めました。
同じような悩みを抱えている方に少しでもお役に立てばうれしいです。
(実際に、私も美容ブログの経験談に助けられてきました)

💡 私の美容・健康投資のきろく
美容医療経験: 目の下のクマ取り(脱脂)、レーザーによるシミ取り、肌管理(ピーリング、フォト、トーニング、フォトフェイシャル)、ヒアルロン酸注入、ボトックス、美肌注射、アートメイク
インナーケア: 美肌系の内服薬、プラセンタ注射、食事管理とゆる筋トレ
エステ:アロママッサージ、エンダモロジー、ウィンバック

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こんにちは、*sarasa*です。

 

 

前回の「眉サロン迷子編」からの続きです。

 

 

ついにこのゴールデンウィークに挑戦した「眉アートメイク(1回目)」のリアルなレポートです!

 


黄金比率で整える眉サロンに一旦は満足したものの、私のたくましい毛根のせいか(笑)、毎月行かないと微妙にラインが崩れてくるんですよね。

 


しかも自眉の色がしっかり黒いので、整えたところで結局、まばらさを埋めるパウダーや、色を消す眉マスカラは必須。

 

まびき(毛抜き)は痛いし、カラーリングも1ヶ月で元通り。


「毎朝のこの不毛な時間をなんとかしたい!」

そう思い、行きつけの美容クリニックでカウンセリングを受けることにしました。

 

 

  私が抱いていた「無駄な心配」 


とはいえ、昭和生まれの私。

「アートメイク=入れ墨」の恐怖ゲッソリの感覚がどうしても抜けず、カウンセリング前は勝手に色々と怯えていました。


「年齢的に近い将来滝汗お世話になるかもしれないのに、 MRIやCTスキャンが受けられなくなるのでは?」


「かの芸人さんみたいに、海苔笑い泣きを貼ったような眉になったらどうしよう……」



結果、カウンセリングで全て解決キラキラしました。

 

私の無知を、控えめに、優しく正してくれた看護師さん、本当にありがとうデレデレ(笑)。

 

(※今の染料は金属含有量が極めて少なく、医療機器への影響もほぼないそうです。海苔にもなりません!)


ちなみに形については、「行きつけの眉サロンで一度整えてから来てもらった方が、術後の違和感がないですよ」とアドバイスされました。

 

もちろんクリニックでもミリ単位で比率を測ってくれますが、私は事前にサロンへ行き、地色のイメージを確認するためにカラーリングまで済ませて挑みました。

 

そして、アートメイクの染料は馴染みの良いこげ茶色をチョイス。
 

 

  施術本番:ボトックスに比べたら……


当日は約2時間半のコース。


直前のカウンセリングで眉山の位置をミリ単位で最終調整し、麻酔クリームを塗って30分待ちます。ベッドに横になったこの時点で、すでに眠いワタクシ(笑)。


そしていざ施術本番!


「痛いかな……」と身構えていたのですが。
ごめんなさい、開始10分くらいから完全にうとうとしていたら終わりました(笑)。

 


カリカリと引っ掻かれているような感覚はありますが、あのボトックスの直打ちの痛みに比べたら、ぜんぜん平気でした!

 

 

  1ヶ月経った現在のリアルな仕上がり


終わって鏡を見てびっくり。

「えっ、直後からこんなにナチュラルなの!?」と驚きポーンました。海苔感はゼロです。


3日間は処方されたワセリンを塗り、洗顔時に濡れないよう気をつけるくらいで、ダウンタイムらしいものは一切なし。

私の場合は傷や腫れも出ませんでした。


1ヶ月ほど経った現在、さすがに直後より色は薄くなりましたが、お風呂上がりでも「ナチュラルメイクをしてる?」くらいの濃さはしっかり残っています。


看護師さんが仰っていた「温泉旅行でみんなと一緒にお風呂に入っても、変なメイク感が出ず、かといってすっぴんすぎる寂しさも出ない、絶妙な仕上がりを心掛けています」という言葉。

 

いや、まさにその通りのプロの仕事グッド!です。


私はもともと毛量がある方なので「パウダータイプ(ふんわり色を乗せる技法)」でしたが、自眉が薄い方は「毛を1本ずつ描き足すタイプ」の施術になるそうです。


お風呂上がりでも、女同士のパジャマ会でも、ほどよく小綺麗で、弛みすぎない眉がキープできるのはありがたい爆笑

 

下地があるから、眉が伸びてきても、それに沿って整えやすいし、無理に書き足す必要もない。

 

朝のメイク時間が劇的に楽になりましたよチュー


ちなみに、料金は36000円でした。

2回目は夏頃かなと思っています。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。